本ページでは、freeeでマイナポータル連携を行うための事前設定について説明します。
マイナポータル連携後の操作については「マイナポータルと連携して確定申告に必要な情報を取得・入力する」をご覧ください。
目次
マイナポータル利用開始
マイナポータルの利用を開始するには、マイナンバーカードをご用意ください。
※健康保険証と一体となったマイナンバーカードではなくても、医療費情報の取得は可能です。
アプリのインストールとログイン手順
- スマートフォンのカメラで二次元バーコードを読み取るか、リンクをタップして「マイナポータル」アプリをインストールします。
iPhone用アプリ
Android用アプリ - アプリを開き、画面上の[マイナポータルにログイン]ボタンまたは[ログイン]ボタンをタップします。
- 画面の指示に従い、マイナンバーカードを読み取ってログインします。
マイナポータルのログインについて、ご不明点がある場合は下記の外部サイトよりご確認ください。
既にマイナポータルの利用者登録(アカウント)をお持ちの方は、以下の設定が自動で完了しています。
- 医療費通知情報
- 給与所得の源泉徴収票情報(※勤務先が電子申告している場合に限ります)
freeeとの連携手順
- マイナポータルでの事前設定が完了したら、freee会計の確定申告(所得税)の画面に戻ります。
- 画面上の[マイナポータルと連携]ボタンをクリックします。
家族の医療費控除の事前設定
ご家族分の医療費通知情報などを合算して取得したい場合は、ご家族のマイナンバーカードを用いた事前設定が必要です。
※こちらに関しても、健康保険証と一体となったマイナンバーカードではなくても医療費情報の取得が可能です。
代理人の登録手順
- 家族のマイナンバーカードを使用して、ご家族のマイナポータルへログインします。
- 画面右上の[メニュー]から[代理人の登録・管理]ボタンをタップします。
※家族の方も事前にマイナポータルで利用者登録をする必要があります。 - [新たに代理人を指定する]を選択し、[代理人を登録する]ボタンをタップします。
- [実行]ボタンをタップします。
- ご自身(確定申告する人=代理人)のマイナンバーカードをスマートフォンで読み取ります。
- ご自身(代理人)の利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)を入力し、[次へ]をタップします。
※パスワードは、マイナンバーカードを市区町村の窓口で受け取った際に設定した数字4桁です。
パスワードを忘れてしまった場合やロックされてしまった場合、住民票のある市区町村の窓口にて手続きを行う必要があります。
詳しくは市区町村窓口にお問い合わせください。
委任内容の設定手順
パスワード入力後、委任する内容の設定画面が表示されます。
- [代理関係名]に、あとから見て分かりやすい名前(例:ご自身の名前など)を20文字以内で入力します。
- 「代理権限の有効期間」を設定します。(最長2年まで設定可能です)
- 各種サービスへの委任状況を選択します。必ず「医療費通知情報サービス」の項目が[委任する]になっていることを確認してください。
- 必須項目の入力と確認が終わったら、完了します。
- 必要な家族全員分の紐付けが完了したら、freee会計の画面に戻り、[マイナポータルと連携]ボタンを押します。
事前設定が必要な項目
以下の項目をマイナポータルから取得し連携したい場合は、各機関での事前設定が必要です。
- 生命保険料
- 地震保険料
- 小規模企業共済掛金
- 公的年金の源泉徴収票
- 寄附金(ふるさと納税など)
- 国民年金・国民年金基金
連携の設定手順
- ご契約の保険会社や各機関が、マイナポータル連携に対応しているかをお確かめください。
※マイナポータル連携可能な控除証明書等発行主体一覧 - 対応している場合、外部サイト(e-私書箱、Mypost、民間送達・e-tax連携サービス、ねんきんネットなど)へアクセスします。
- 各外部サイトの案内に従って、マイナポータルとの連携設定を行ってください。