freee経営管理で仕訳帳を同期する方法をご紹介します。
設定やトラブルシューティングなどは「よくある質問」をご覧ください。
同期について
同期される単位について
freeeの仕訳帳を1か月単位でfreee経営管理に同期します。
同期される仕訳帳について
仕訳帳は未承認仕訳も同期されます。仕訳承認前のチェックとして利用いただくことを想定しています。
同期データが反映される画面について
同期データは以下の画面に反映されます。
- 仕訳帳
- 仕訳分析
- 期間比較(各明細別の数字含む)
- 月次推移(各明細別の数字含む)
- 予実(俯瞰表、月次推移、単月)(各明細別の数字含む)
- 取引先別分析
同期方法
- 「仕訳帳」メニューをクリックします。
- [同期する]ボタンをクリックします。
同期中は「同期ボタン(🔄)」が動いてます。 - 同期が完了すると「同期ボタン(🔄)」の動きが止まり、「最新同期日時」に日付時間が表示されます。
また、画面に同期した仕訳帳が表示されます。
※ 1ページに50仕訳表示、ページ送りあり - 仕訳帳を同期すると全ての画面に数字が反映されます。詳細は「会計データを同期する」をご確認ください。
仕訳帳を絞り込む
仕訳帳画面から絞り込む
以下の項目で絞り込むことができます。
- 仕訳番号
- 開始日
- 終了日
- 科目
- 税区分
- 登録した方法
- 部門
- 取引先(件数が多いこともあり、取引先だけ検索形式になります)
- 品目
- セグメント1〜3
- コメント者
- コメントに当該ユーザーが登場する場合に該当コメントが絞り込まれます
- 単月
- コメントあり
- 完了済みコメント含めたコメントありの行が絞り込まれます
- 未完了コメントあり
- 未完了コメントのみ絞り込まれます
- 上記「コメント者」と合わせてお使いください
仕訳帳画面からの絞り込みは表示されている仕訳のみが対象となります。
月に100件以上ある場合は画面下にある「もっと読み込む」をクリックして必要に応じて表示件数を増やしてください。
※カスタム部門、カスタム取引先の絞り込みについては以下「単月予実画面から仕訳帳に遷移して絞り込む」「取引先別分析画面から仕訳帳に遷移して絞り込む」をご確認ください。
単月予実画面から仕訳帳に遷移して絞り込む
単月予算画面から仕訳帳画面に遷移することが可能です。その場合、該当するfreee部門で絞られている状態となります。
詳細は「月次で予実分析を行う - 予実分析を行う」をご確認ください。
取引先別分析画面から仕訳帳に遷移して絞り込む
取引先別分析画面から仕訳帳画面に遷移することが可能です。その場合、該当する取引先で絞られている状態となります)。
詳細は「取引先別分析を行う - 取引先別分析(月次推移分析、単月分析)を行う」をご確認ください。
留意点
未承認仕訳について
同期した仕訳帳には未承認仕訳も含まれます。
freeeの仕訳番号について
科目詳細からfreee会計の仕訳帳に画面遷移するためには、仕訳番号をキーにしているためfreee会計にて仕訳番号を付す設定にしている必要があります。
仕訳番号の設定方法等の詳細は「仕訳を一意の番号で管理する(仕訳番号)」をご確認ください。
セグメントタグを同期する方法
事前にセグメントタグの利用設定が必要です。詳細は「セグメントタグの利用設定を行う」をご確認ください。
設定後、同期した仕訳帳にセグメント1〜3が含まれるようになります。
CSV出力について
「エクスポート」ボタンをクリックするとCSVが出力されます。
絞り込んだ状態でCSV出力すると、絞り込んだ内容で出力されます。