本ページでは、2明細分析を行う方法をご紹介します。
2明細分析とは
科目の内訳を、任意の2つの明細(取引先、品目、部門、セグメント1〜3)別に集計し出力するための画面です。
出力したデータをもとに、任意に加工して分析できます(ピボット集計しやすい形式で出力されます)。
設定を追加する
- [2明細分析]メニューをクリックします。
- [+追加]ボタンをクリックします。
- 「2明細分析設定追加」画面にて必要事項を入力します。
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名称:任意の名称を入力
- 例:売上高の取引先別かつ品目別
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明細項目1:取引先、品目、部門、セグメント1〜3の任意のタグを選択
- 「勘定科目」の最初の明細になります。
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明細項目2:取引先、品目、部門、セグメント1〜3の任意のタグを選択
- 「勘定科目」の2番目の明細になります。
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勘定科目:任意のPL(CR)科目を5つまで選択(1つでもOK)
- 複数の科目で同じ設定をする必要がないように、5つまで科目を指定することができます。
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名称:任意の名称を入力
例:支払手数料、雑費について、取引先別かつ品目別に内訳を確認する設定
エクスポートする
出力したい事業年度及び年月を画面右上で選択した上で[エクスポート]ボタンをクリックします。
指定した事業年度及び年月の明細が出力されますので、過去分も含めてピボット分析したい場合は、過去分を出力した上でコピペしてご利用ください。
前年同期比較をしたい場合 2年分の月次推移ではなく、前年同期比較をしたい場合は、出力したCSVファイルに「年度」の列を追加するとと加工可能ですのでお試しください(増減額、増減率などは別途追記必要)。
留意点
設定追加後は必ず「数字を集計したい年月の開始月の仕訳帳同期」が必要になります。
新しい設定を追加した場合で、例えば2024年4月からの数字を集計したい場合は、「2024年4月」の仕訳帳同期が必要です。
2024年5月以降については自動で集計されますので同期ボタンのクリックは不要です。
仕訳帳同期については「仕訳帳を同期する」 をご参照ください。