本ページでは、freee経営管理でセグメントタグの利用設定をする方法をご紹介します。
設定が必要な理由について
仕訳帳API、試算表APIでセグメント(1〜3)情報を取得するための設定です。
セグメントタグは、freee会計のプロフェッショナルプランの場合は「セグメントタグ1」、エンタープライズプランの場合は「セグメント1~3」を利用することができます。
しかし、freeeのAPIでは利用ユーザー様のfreee会計のプランに関する情報がないため、仕訳帳及び試算表APIで取得する情報を事前にfreee経営管理で指定することができず、取得しようとするとエラーとなってしまいます。
また、取得されたセグメントタグのタイトル情報は、ユーザーがfreeeの設定画面で登録した「名称」で返ってくるため、その情報もfreee経営管理内に保有しておく必要があります。
そのため、「freee経営管理内でどのセグメントタグを取得するか」と「取得するセグメントタグの名称」を登録してください。
設定を変更する
- [設定]メニューをクリックします。
- [編集]ボタンをクリックします。
- 利用するセグメントタグにチェックを入れ、[保存]ボタンをクリックします。
- 設定が「はい」に変更されていることを確認します。
設定後、仕訳帳・試算表を同期する
設定後に同期する仕訳帳・試算表にセグメントタグも含まれるようになります。
同期方法については「仕訳帳を同期する」 及び「試算表を同期する」 をご参照ください。
留意点
仕訳帳・試算表の同期に失敗した場合について
仕訳帳・試算表の同期に失敗することがあり、その場合、freeeのセグメントの「名称」が空欄になっていることが原因の1つになります。
必ずfreee画面において「セグメント1」等の名称を入力し、freee経営管理の設定画面でも同様の名称を入力するようにしてください。
セグメントタグを利用できるプランについて
セグメントタグを利用した機能は、「freee経営管理セグメント分析」プランとなりますのでご留意ください。