教師データに登録したドキュメントを、AIの回答に使用させたくない場合は「除外」または「削除」で対応できます。
また、教師データごと削除することも可能です。
除外と削除の違い
| 操作 | 内容 | 元に戻せるか |
|---|---|---|
| 除外 | ドキュメントをデータとして残したまま、AIの参照対象から外します。 | 可能(除外を解除できる) |
| 削除 | ドキュメントを教師データから完全に削除します。 | 不可(ファイルの再アップロードが必要) |
AIの回答から一時的に外したいだけの場合は「除外」、不要なドキュメントを完全に取り除きたい場合は「削除」を使用します。
ドキュメントを教師データから除外する
- [教師データ]メニューを開きます。
- 対象の教師データをクリックします。
- 除外したいドキュメントの[・・・(三点リーダー)]を開き[教師データから除外]をクリックします。
除外したドキュメントはAIの回答に使用されなくなります。ドキュメント一覧には引き続き表示されます。
除外を解除するには、[・・・(三点リーダー)]から[教師データに含める]をクリックします。
ドキュメントを削除する
- [教師データ]メニューを開きます。
- 対象の教師データをクリックします。
- 削除したいドキュメントの[・・・(三点リーダー)]を開き、[削除]をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、[削除]をクリックします。
削除したドキュメントは元に戻せません。
ファイルアップロードで登録したドキュメントの場合は、再度ファイルをアップロードする必要があります。
教師データ(フォルダ)を削除する
教師データを削除すると、その配下に含まれるすべてのドキュメントも削除されます。
- [教師データ]メニューを開きます。
- 削除したい教師データの[・・・(三点リーダー)]を開き、[削除]をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、[削除]をクリックします。
教師データを削除すると、配下に含まれるすべてのドキュメントが完全に削除されます。
外部ツール連携を削除しても、連携元のツールのコンテンツは削除されません。