ダッシュボード画面では、freee AIヘルプデスクの利用状況をグラフや数値で確認できます。
AIの正答率や問い合わせ件数などの推移を把握し、教師データの改善や運用の見直しに活用できます。
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ダッシュボードサマリー
ダッシュボード上部には、現在の利用状況の概況がカード形式で表示されます。
| 番号 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
① |
教師データファイル数 | 現在登録されている教師データの総ファイル(ドキュメント)数を表示します。 |
② |
今月の追加数 | 今月新たに登録された教師データファイル(ドキュメント)数を表示します。 |
③ |
総文字数 | 登録されている教師データのテキスト総文字数を表示します。 |
④ |
今月の追加数 | 今月新たに追加されたテキストの文字数を表示します。 |
⑤ |
直近1ヶ月の問い合わせ数 | 過去30日間のユーザーからの問い合わせメッセージ数を表示します。 |
⑥ |
問い合わせ数(前期比) | 過去30~60日前の期間と比較した問い合わせ数の増減を表示します。 |
⑦ |
直近1ヶ月のAI発話数 | 過去30日間のAIからの返信メッセージ数を表示します。 |
⑧ |
AI発話数(前期比) | 過去30~60日前の期間と比較したAIの返答メッセージ数の増減を表示します。 |
⑨ |
AI正答率 | 過去30日間に作成されたチケットのうち、人手サポートが不要だったチケットの割合を表示します。 |
⑩ |
AI正答率(前期比) | 30~60日前の期間と比較したAI解決率の増減を表示します。 |
チケット統計を確認する
月次推移グラフで、以下の指標を時系列で確認できます。
| 番号 | 指標 | 説明 |
|---|---|---|
① |
ユーザー問い合わせ数の推移 | 従業員から送信された問い合わせメッセージ数を確認できます。 |
② |
AI応答件数の推移 | 月ごとのAIからの返信メッセージ数を確認できます。 |
③ |
AI正答率の推移 | 月ごとのAI正答率(人手サポート不要だったチケットの割合)を確認できます。 |
④ |
AI解決チケット件数の推移 | 月ごとにAIだけで解決できた(人手サポート不要だった)チケット数を確認できます。 |
⑤ |
フィードバックコメント数の推移 | 月ごとのユーザーからのフィードバックコメント数を確認できます。 |
カテゴリ別集計結果を確認する
問い合わせをカテゴリ別に集計した結果を確認できます。
| 表示形式 | 説明 |
|---|---|
| カテゴリ別チケット数の推移 | カテゴリごとの作成チケット数を積み上げグラフで表示します。 |
ダッシュボードの活用例
-
AI正答率が下がっていないか確認する:
AI解決率の月次推移を見て、解決率が低下している月があれば、教師データの内容が古くなっていないかを確認します。 -
問い合わせが多いカテゴリを把握する:
カテゴリ別割合を確認し、特定カテゴリへの問い合わせが集中している場合は、そのカテゴリの教師データを重点的に充実させることを検討します。 -
有人対応件数の増減を監視する:
有人対応必要数が増加傾向にある場合は、AIが回答できていない質問のパターンを分析し、教師データの追加・更新を行います。