対象プラン(freee固定資産) |
法人 | スタンダード | エンタープライズ | エンタープライズPlus |
| 個人 | スタンダード |
このページでは、固定資産の登録またはCSVインポートでエラーが表示された場合の確認方法について説明します。
目次
エラーメッセージ別に確認する
「勘定科目の作成に失敗しました」と表示される場合
CSVに入力した勘定科目がfreee会計に登録されているか確認します。
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freee会計で、CSVに入力した勘定科目が登録されているか確認します。
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登録されていない場合は、freee会計に勘定科目を登録します。
- freee固定資産に戻り、インポートを再実行します。
勘定科目コードを利用している場合も、CSVに入力した内容とfreee会計の登録内容が一致しているか確認してください。
詳しくは「勘定科目の設定・追加を行う」を参照してください。
「存在しないセグメント1」などと表示される場合
CSVの[セグメント1][セグメント2][セグメント3]には、freee会計に登録されているセグメント名を入力します。
- freee会計で、使用するセグメント名を確認します。
- CSVに、確認したセグメント名を完全一致で入力します。
- 修正したCSVを再度インポートします。
CSVにはセグメントコードではなく、セグメント名を入力してください。文字、記号、全角・半角、前後の空白も含めて、freee会計の登録内容と一致させる必要があります。
権限に関するエラーが表示される場合
CSVインポートは、次のいずれかの権限を持つユーザーが利用できます。
- 管理者
- メンバー
- 固定資産の[登録]権限が付与されたカスタム権限
閲覧のみ・サポート権限では、CSVインポートを利用できません。
- 事業所の管理者に、固定資産の[登録]権限の付与を依頼します。
- 権限が付与された後、CSVインポートを再実行します。
インポート結果を確認する
インポート完了後は、固定資産一覧とインポート履歴で結果を確認します。
- 固定資産一覧で、今回のCSVに含まれる固定資産が登録されているか確認します。
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[インポート]→[インポート履歴]を開き、処理結果とエラー内容を確認します。
一部の行だけ登録された場合
・CSVのインポート中にエラーが発生した場合、エラーが発生する前に正常に処理された行は登録済みです。エラーが発生した行以降は登録されません。
- [インポート]→[インポート履歴]の順にクリックし、ステータスが[エラー]の対象履歴を確認します。
- 対象履歴の[一覧表示]をクリックし、そのインポートで登録済みとなった固定資産を確認します。
- 対象履歴の[削除]をクリックし、インポート履歴と、その履歴で登録された固定資産を削除します。
- 元のCSVのエラーになった行を修正し、CSVを再度インポートします。
・管理番号が同じ資産は重複としてエラーになります。資産名・取得日・取得価額などが同じでも、管理番号が空欄または異なる場合は重複として判定されません。対象のインポート履歴を削除せずに再インポートしないでください。
・インポート履歴は、ステータスが[インポート済]または[エラー]の場合に削除できます。削除すると、その履歴で登録された固定資産と、登録時に計上された仕訳も削除されます。ただし、インポート後に除却・売却した資産と仕訳は削除されません。
・freee会計に計上済みの仕訳が残っている状態で、固定資産設定の[仕訳計上]がオフの場合は、インポート履歴を削除できません。[仕訳計上]をオンにしてから削除してください。