本ページは「freee人事労務 AIシフト管理」についてのヘルプページです。freee人事労務のシフト表の作成については「シフト表を作成する」のヘルプページをご覧ください。
本ページでは、AIシフト管理で作成したシフトをfreee人事労務のシフト表に連携する方法を説明します。
目次
freee人事労務への連携機能の違い
- 勤怠シフト表へ連携
- 連携対象のシフト
- 勤務パターン
- 時間指定シフト
- 休み
- 有休
- 特別休暇
- 連携対象のシフト
- CSV連携
- 連携対象のシフト
- 勤務パターン
- 時間指定シフト
- 休み
- 連携対象のシフト
操作するための権限
以下、2つの権限を持っている管理者が操作可能になります。
- 勤怠>シフト表>閲覧、編集権限
- AIシフト>シフト>閲覧・編集権限
AIシフト管理で作成したシフト表をfreee人事労務のシフト表に連携する
- [AIシフト]メニュー → [シフト表]をクリックします。
-
シフト表の画面右側にある、[勤怠シフト表へ連携]ボタンをクリックします。
ブラウザの別タブが開き、freee人事労務のシフト表に画面が変わります。また「AIシフトのシフトデータを反映します」画面が表示されます。
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連携対象期間
- AIシフト管理で開いていたシフト表の期間(月)がそのまま表示されます。
- 翌日以降の日付が連携対象となります(過去日付の連携については連携期間対象外となります。)
例:
- 9月1日~9月30日のシフト表を9月15日に連携する場合、9月16日~9月30日までのシフトが連携対象となります。
- 9月1日~9月30日のシフト表を10月5日に連携する場合、全期間連携対象外となり、連携は行えません。
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連携対象者
- AIシフトで表示している部門のフィルターが自動的にかかった状態で連携されます。
- freee人事労務のシフト表に表示されている従業員の人数が表示されます。
※実際に連携されるのは、AIシフト対象者にしている従業員のみです。 - 一度の連携は最大50人までとなっており、仮にシフト表に60人以上いて2ページ以上にわたる場合は、そのページごとに操作が必要です。
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[実行]ボタンをクリックします。
連携を実行すると、メッセージが表示されます。- 連携時に失敗がなかった際のメッセージ
- AIシフト連携が完了しました。
- AIシフト連携が完了しました。
- 連携時に失敗があった際のメッセージ
- AIシフト連携が完了しました。連携に失敗したセルが100件あります。
※連携時に、失敗するケースについては本ページ「連携する際に発生するエラーのパターンについて」をご覧ください。
- AIシフト連携が完了しました。連携に失敗したセルが100件あります。
エラーにならず連携されたシフトセルごとに青色に表示されます。白色でエラーが表示されていても、このまま保存することは可能です。
青色になっている時点では、まだ保存は完了していません。 ページを変更したり、更新すると連携が完了しませんので、ご注意ください。
- 連携時に失敗がなかった際のメッセージ
- 連携内容を確認します。画面上で修正をすることも可能です。
- 確認できたら、[保存]ボタンをクリックします。
読み込み完了後、「全ての保存が完了しました。」のメッセージが表示され、保存は完了となります。
freee人事労務のシフト表から、AIシフトの連携を行う
前述は、[AIシフト管理から連携]ボタンをクリックした時の流れになりますが、freee人事労務のシフト表から連携操作も可能です。
- [勤怠]メニュー →[シフト表(シフト制・変形労働制)]をクリックします。
- シフト表の右側にある[AIシフト連携]ボタンをクリックすると、「AIシフトのシフトデータを反映します」画面が表示され、その後は「AIシフト管理で作成したシフト表をfreee人事労務のシフト表に連携する」と同じ連携の手順となります。
「AIシフト管理で作成したシフト表をfreee人事労務のシフト表に連携する」との違いは事前に、連携対象期間と連携対象者を指定できる点です。
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連携対象期間:[表示設定]ボタンから「表示期間」を設定できます。
- 任意の期間(1ヶ月・1週間・2週間)を指定した上で、連携ができます。
- 翌日以降の日付が連携対象となります(過去日付の連携については連携期間対象外となります)。
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連携対象者:「フィルタ」から絞り込みができます。
- 任意の対象者をフィルター(部門、雇用形態、勤務賃金設定、職種、労働時間制度、締め日支払い日)した上で、表示された対象従業員に対して連携を行うことが可能です。
- freee人事労務のシフト表に表示されている従業員の人数が表示されます。
※実際に連携されるのは、AIシフト対象者にしている従業員のみです。 - 一度の連携は最大50人までとなっており、仮にシフト表に60人以上いて2ページ以上にわたる場合は、そのページごとに操作が必要です。
上記の詳細な操作については「シフト表を作成する - シフト表の画面を開く」のヘルプページをご覧ください。
連携する際に発生するエラーのパターンについて
- AIシフトとfreee人事労務の勤務パターンコードが一致してなかった
- AIシフトで休暇を登録したが、従業員の休暇の残数が足りなかった
- AIシフトで午前休・午後休を登録したが、該当の勤務パターンは午前休・午後休に対応していなかった
- AIシフトで午前休・午後休を登録したが、該当の従業員の勤務・賃金設定では、半休の利用を許可されていなかった
- 勤務時間が24時間以上のシフトだった
- 振替勤務・振替休日などの上書き不可のシフトが入っていた
AIシフト管理で作成したシフト表をfreee人事労務にCSVで連携する
※CSV連携については有休や特別休暇などの休暇は出力対象外となっています。そのため、基本的には本ヘルプページ前述で紹介している「勤怠シフト表へ連携」の機能利用を推奨します。
勤怠連携用のCSV出力を行い、freee人事労務にCSVアップロードすることも可能です。
操作手順は次の通りです。
- [AIシフト]メニュー →[シフト表]をクリックします。
- 「シフト表」画面で、画面右側の[▼]をクリックします。
- [シフト表CSV出力]または[勤怠連携用CSV出力]をクリックします。
- [勤怠]メニュー →[シフト表(シフト制・変形労働制)]をクリックします。
- 右上にある[一括更新]からアップロードすることで一括で更新が可能です。
詳しくは、「シフト表を作成する - シフト表をCSVインポートで一括登録する」のヘルプページをご覧ください。