本記事は、freee支出管理|受取請求書で表示されるおもなエラーメッセージの一覧、およびその原因と対処方法です。
各エラー文言が発生する「トリガーとなる操作」および「必要な操作」が記載されています。
エラー文言を確認し、「必要な操作」に記載の操作をお試しください。
エラーの一部はトラブルシューティングで解消する可能性があります。
不具合やエラーが発生した際は「お問い合わせの前に」もあわせてご確認ください。
解決できない場合
本ページや「お問い合わせの前に」を参照しても問題が解決できない場合は「AIチャットサポート」または「有人チャットサポート」までお問い合わせください。
目次
-
会社アカウントに関するエラー
- 「アカウントの情報の入力が必要です。」
- 「アカウントが所属しない事業所を連携できません。」
- 「すでに連携済みの事業所は選択できません。他の事業所と連携を行うか、既存組織の事業所連携を解除してください。」 -
メンバー招待・登録に関するエラー
- 「このfreeeアカウントはすでに登録済みです。」
- 「このfreeeアカウントは既に他のユーザーに連携されています。」 -
ログインに関するエラー
- 「パスワードに誤りがあります。」
- 「ログインを試したfreeeアカウントは、受取請求書アカウントとの連携が完了していません。連携完了済みのfreeeアカウントで改めてログインしてください。詳細はこちら。」
- 「メールアドレス/ログインIDまたはパスワードが正しくありません。」
- 「freeeアカウントでのログインが必須の組織のため、「freeeアカウントでログイン」を使用してください」
- 「ユーザが存在しません」
- 「連携済みのfreee事業所に所属していません。アカウント連携を見直すかfreee事業所に問合せしてください。」 -
支払依頼に関するエラー
- 「事業所の連携が必要です」
- 「購買申請連携 - 購買申請ソフト選択」でfreee会計と連携解除してください」
- 「アクセス権限がないため、連携中のfreee会計の管理者にお問合せください。」
- 「freee会計の認証情報の取得に失敗しました。プライマリーオーナーによる再連携を実施して再度お試しください。」
- 「該当する支払依頼のアクセス権がありません」 -
請求書詳細画面に関連するエラー
- 「freee会計:Details存在しないsection_idが含まれています。」
- 「Detailが存在しない◯◯が含まれています」
- 「freee会計にタグが存在しません。再登録するか仕訳から削除してください。」
- 「freee会計と連携してください」
- 「freee会計と再連携してください」
- 「アクセス権限がないため、連携中のfreee会計の管理者にお問合せください。」
- 「決済期日は取引日以降を選択ください」
- 「月締めがされています。〇〇以降の日付を入力してください。」
- 「支払仕訳作成済みの書類を含むため、未支払いに変更できません」 -
振込データ作成に関連するエラー
- 「銀行振込手数料が設定されていない手数料負担のデータが含まれています」
- 「複数の振込元が選択されています」
- 「金額が0以下になるデータが含まれています」
- 「振込元の口座情報に不備があります。口座情報を登録し処理を続行してください。」
- 「freee会計の認証情報の取得に失敗しました。プライマリーオーナーによる再連携を実施して再度お試しください。」 -
取引先メニューに関するエラー
- 「入力内容に不備があります。」
- 「freee会計:取引先の申請・承認機能が有効になっています。Webの取引先マスタの画面より申請を行ってください。」 -
その他のエラー
- 「アップロード可能数の上限に達しています」
- 「接続の元のIPアドレスからは、サービスをご利用いただけません。」
会社アカウント作成に関するエラー
「アカウントの情報の入力が必要です。」
| トリガーとなる操作 | メールアドレスとパスワードでログインしようとする |
| 前提条件 |
【条件1】過去に進めたアカウント作成操作が途中で止まっている 1.受取請求書のアカウント作成画面から「freeeアカウントをお持ちの方」の「ログインして利用を開始」をクリック 2.「freee IDでログイン」の画面でfreeeアカウント情報を入力しログイン 3.「アプリ連携開始」の画面で「許可」をクリック 4.「アプリ連携を開始しますか?」の画面で「拒否する」をクリックする or 画面を閉じる ※「受取請求書アカウントの作成方法 - freeeアカウントをお持ちの場合」の、手順⑤で離脱した状態を指す 【条件2】条件1の状態で、受取請求書ログイン画面からパスワード変更を行っている |
| 必要な操作 |
受取請求書のアカウント作成を再開し、「アプリ連携を開始しますか?」で「許可する」をクリックする 【再開時の手順】 1.受取請求書の「アカウント作成画面」を開く 2.「freeeアカウントをお持ちの方」→「ログインして利用を開始」をクリック 3.「freee IDでログイン」の画面で、freeeアカウントのメールアドレス・パスワードを入力してログイン 4.「アプリ連携を開始しますか?」の画面で、「許可」をクリック |
「アカウントが所属しない事業所を連携できません。」
| トリガーとなる操作 |
受取請求書の「アカウント作成画面」を開き、「freeeアカウントをお持ちの方」からアカウント登録を進め、「アプリ連携開始しますか」の画面で「許可する」をクリックする 詳細は、「受取請求書アカウントの作成方法 - freeeアカウントをお持ちの場合」をご参照ください。 |
| 前提条件 | 操作者のfreeeアカウント(メールアドレス)が、受取請求書と連携中のfreee事業所に所属していない |
| 必要な操作 |
操作者のfreeeアカウント(メールアドレス)宛に、freee会計のメンバー招待を実行する。 ※該当freee事業所のメンバー招待権限がある方に招待をしてもらう必要があります。詳細は、「メンバーメニューについて - freee事業所へのアカウント登録」をご参照ください。 |
「すでに連携済みの事業所は選択できません。他の事業所と連携を行うか、既存組織の事業所連携を解除してください。」
| トリガーとなる操作 | 受取請求書の会社追加時および受取請求書アカウント新規作成時に、freee事業所の連携操作を実行する |
| 前提条件 | 選択したfreee事業所が、他の受取請求書の会社アカウント 事業所と連携済 |
| 必要な操作 |
【他に選択可能なfreee事業所がある場合】 1.会社追加時および新規作成時に、事業所連携されていないfreee会計の事業所を選択して進める。 【連携済みの受取請求書の会社アカウントが誤っている場合】 1.連携済みの受取請求書の会社アカウントにログイン 2.事業所連携を解除
3.事業所連携を行う ※連携先の事業所に有料プランの契約のある場合、または有料プランの有無にかかわらず会計連携まで行っている場合は事業所解除できません。 |
メンバー招待・登録に関するエラー
「このfreeeアカウントはすでに登録済みです。」
| トリガーとなる操作 | 新規で受取請求書アカウント登録をしようとする(新規で会社作成しようとする) |
| 前提条件 | 既に受取請求書とアカウント連携済みのfreeeアカウントが存在している |
| 必要な操作 |
【会社作成が不要な場合】 1.ログイン画面から「freeeアカウントでログイン」 【会社作成が必要な場合】 1.ログイン画面から「freeeアカウントでログイン」 2.画面右上アイコン →「会社の追加」 |
「このfreeeアカウントは既に他のユーザーに連携されています。」
| トリガーとなる操作 | 既に他の受取請求書アカウントと連携中のfreeeアカウントに対して、アカウント連携をしようとする |
| 前提条件 | - |
| 必要な操作 |
【対象のfreeeアカウントが、誤った受取請求書アカウントと連携済だった場合】 1.該当の受取請求書アカウントにログイン 2.画面右上のアイコン →ユーザ設定をクリック 3.プロフィール画面下部の[連携解除]をクリック 4.連携解除後、連携すべき他のfreeeアカウントと連携する 詳細は、「受取請求書とfreee会計の連携について - アカウント連携」をご参照ください。 ※該当の受取請求書アカウントが不明の場合は、有人チャットサポートへお問い合わせください。 【対象のfreeeアカウントと受取請求書アカウントは正しいがエラーが表示される場合】 ※既に別の受取請求書アカウントで、対象のfreeeアカウントと連携済みである可能性が高いです。以下、それぞれのユーザの画面で操作をお願いします。 操作者:対象のfreeeアカウントを連携中のユーザ 1.該当の受取請求書アカウントにログイン 2.画面右上のアイコン →ユーザ設定をクリック 3.プロフィール画面下部の[連携解除]をクリック 操作者:エラーが表示されたユーザ 1.該当の受取請求書アカウントにログイン 2.画面右上のアイコン →ユーザ設定をクリック 3.プロフィール画面下部の[連携]もしくは[再連携]をクリック ※該当の受取請求書アカウントが不明の場合は、有人チャットサポートへお問い合わせください。 |
ログインに関するエラー
「パスワードに誤りがあります。」
| トリガーとなる操作 | 受取請求書ログイン画面や、招待メールからの遷移先画面で誤ったパスワードを入力する |
| 前提条件 | 受取請求書にアカウント登録後、freeeアカウントが未連携のままになっている |
| 必要な操作 |
【パスワードが分かる場合】 1.受取請求書ログイン画面下部[受取請求書アカウントでログイン]のパスワード欄に、正しいパスワードを入力してログイン 【パスワードが不明の場合】 1.受取請求書ログイン画面下部[パスワードをお忘れの方]を押下 2.遷移先の画面にて、パスワード変更を実施 3.受取請求書ログイン画面下部[受取請求書アカウントでログイン]のパスワード欄に、変更後のパスワードを入力してログイン |
「ログインを試したfreeeアカウントは、受取請求書アカウントとの連携が完了していません。連携完了済みのfreeeアカウントで改めてログインしてください。詳細はこちら。」
| トリガーとなる操作 |
受取請求書ログイン画面で[freeeアカウントでログイン]を押下し、ログインを実行する ※当該freeeアカウントのメールアドレスが受取請求書に未招待の場合も含む |
| 前提条件 | 受取請求書へのアカウント登録有無にかかわらず、freeeアカウント未連携の状態 |
| 必要な操作 |
【意図したfreeeアカウントでログイン実行したが、エラーが出た場合】 この場合、既にfreeeアカウントのメールアドレスが受取請求書に登録済みであると考えられます。 そのため下記手順をお試しください。 1.受取請求書ログイン画面下部にある[受取請求書アカウントでログイン]の、「メール」と「パスワード」でログイン
2.受取請求書へログイン後、画面右アイコン→ ユーザ設定 →「freeeアカウントと連携」でアカウント連携を行う 【意図しないfreeeアカウントでログインしていた場合】 1.受取請求書ログイン画面で[freeeアカウントでログイン]を押下 2.受取請求書に登録済みの正しいfreeeアカウントのメールアドレスを入力し、ログイン |
「メールアドレス/ログインIDまたはパスワードが正しくありません。」
| トリガーとなる操作 | 受取請求書ログイン画面の最上部[freeeアカウントでログイン]を押下後、[freee IDでログイン]ページで、誤ったメールアドレスまたはパスワードを入力する |
| 前提条件 | - |
| 必要な操作 |
【正しいメールアドレス・パスワードが分かる場合】 1.[freee IDでログイン]ページで、正しいメールアドレス・パスワードを再入力する 【freeeアカウントのパスワードが不明な場合】 1.[パスワードをお忘れの方はこちら][その他ログインでお困りの場合]よりパスワードを再設定する 2.パスワードリセットメールを送信する 3.[freee IDでログイン]ページで、変更後のパスワードを再入力する 【freeeアカウントのメールアドレスが不明な場合】 メールアドレスが不明な場合は、「freeeにログインできない場合の対処方法 - ログイン用のメールアドレスを忘れた場合」を参照の上、操作をお試しください。 |
「freeeアカウントでのログインが必須の組織のため、「freeeアカウントでログイン」を使用してください」
| トリガーとなる操作 | [Googleアカウントでログイン]または[受取請求書アカウントでログイン]を押下する |
| 前提条件 |
・有料プラン契約が紐づくfreee事業所が存在しており、既に事業所連携済み ・freeeアカウント連携済み |
| 必要な操作 |
[freeeアカウントでログイン]からログインする |
「ユーザが存在しません」
| トリガーとなる操作 | freeeに未登録のメールアドレスでログインを実行する |
| 前提条件 | - |
| 必要な操作 |
【受取請求書の会社アカウントをまだ作っていない場合】 受取請求書ご利用には、まずは会社アカウントを作成する必要がございます。会社アカウント未作成の場合は、アカウント新規作成をお願いします。 アカウント新規作成手順は、「受取請求書アカウントの作成方法」をご参照ください。 【既に会社アカウントを作成済みの場合】 エラーが発生するメンバーを該当の会社アカウントへ招待してください。 招待者が実施する操作手順は、「メンバー管理について - メンバーの追加」をご参照ください。 招待を受けたメンバーは、「招待メールからのサインアップについて」を参考に招待メールからサインアップをお願いいたします。 |
「連携済みのfreee事業所に所属していません。アカウント連携を見直すかfreee事業所に問合せしてください。」
| トリガーとなる操作 | 連携中のfreee会計の事業所内には所属していないfreeeアカウントでログインを実行する |
| 前提条件 |
・有料プランの契約をしている ・事業所連携済み ・freeeアカウント連携済み |
| 必要な操作 |
対象freeeアカウントを、事業所連携中のfreee会計の事業所へメンバー招待・登録する 詳細は、「メンバーメニューについて - freee事業所へのアカウント登録」以降の操作を進めてください。 |
支払依頼に関するエラー
「事業所の連携が必要です」
| トリガーとなる操作 |
支払依頼の新規申請時に購買申請を紐づけようとする ※「データがありません」というエラーも表示され、選択したい購買申請が表示されない事象も併せて発生する |
| 前提条件 | 会計連携が切れている ( ≒ 連携中のfreee会計 との接続が切れている) |
| 必要な操作 |
1.画面右上のアイコン をクリック 詳細は「お問い合わせの前に - プライマリーオーナー以外のメンバーが再連携を行う」をご参照ください。 |
「購買申請連携 - 購買申請ソフト選択」でfreee会計と連携解除してください」
| トリガーとなる操作 | 支払依頼の承認一覧にある申請を開こうとする |
| 前提条件 |
・購買申請連携が有効になっている ・操作者のfreeeアカウントに対して、freee会計の購買申請の参照権限が付与されていない |
| 必要な操作 |
【freee会計の購買申請権限を付与する場合】 1.freee会計の権限変更操作が可能なメンバーが、freee会計にログイン 2.当該ユーザーのfreee会計における権限で購買申請の「参照」にチェックを入れる 購買申請が紐づけできない場合は「購買申請(freee会計)について- 購買申請の選択肢が表示されない」をご参照ください。 【購買申請の連携機能自体をオフにする場合】 1.プライマリーオーナー、またはオーナー権限のメンバーが受取請求書にログインする 2.連携メニュー→[購買申請ソフト選択]をクリック 3.[連携解除]をクリック |
「アクセス権限がないため、連携中のfreee会計の管理者にお問合せください。」
| トリガーとなる操作 | 支払依頼申請時に購買申請連携を行う |
| 前提条件 | 操作者が連携しているfreeeアカウントに、購買申請の参照権限がない |
| 必要な操作 |
【当該ユーザにfreee会計の購買申請の参照権限を付与する場合】 1.freee会計の権限変更が可能なメンバーがfreee会計にログイン 2.当該ユーザーに対して、freee会計権限である購買申請の「参照」にチェックを入れる 購買申請が紐づけできない場合は「購買申請(freee会計)について- 購買申請の選択肢が表示されない」をご参照ください。 【購買申請連携機能を利用しない場合】 1.プライマリーオーナーまたはオーナー権限のメンバーで受取請求書にログイン 2.連携メニュー →[購買申請ソフト選択]をクリック 3.[連携解除]をクリック |
「freee会計の認証情報の取得に失敗しました。プライマリーオーナーによる再連携を実施して再度お試しください。」
| トリガーとなる操作 |
支払依頼の申請時に購買申請を紐づけようとする ※「データがありません」となり購買申請が表示されない事象も併せて発生する |
| 前提条件 | プライマリーオーナーのfreee会計連携(会計ソフト連携)が切れている |
| 必要な操作 |
プライマリーオーナーが以下操作を実行する 1.画面右上の丸いアイコンをクリック |
「該当する支払依頼のアクセス権がありません」
| トリガーとなる操作 | 支払依頼の「承認業務」の一覧を開こうとする |
| 前提条件 |
・「購買申請連携 - 購買申請ソフト選択」でfreee会計を連携している ・操作者の会計連携が途切れている。 ※「購買申請連携 - 購買申請ソフト選択」でfreee会計を連携している場合、承認一覧を開く際に操作メンバーがfreee会計の情報を取得する処理が発生します。そのため、操作者の会計連携が切れているとエラーとなります。 |
| 必要な操作 |
エラーが発生するメンバーが、以下操作を実行する ・画面右上のアイコン →ユーザ設定 →連携(画面左のメニュー上) →再連携をクリック |
請求書詳細画面に関連するエラー
「freee会計:Details存在しないsection_idが含まれています。」
| トリガーとなる操作 | freee会計上で削除済みの部門タグを受取請求書側の仕訳で選択し、取引連携を行う |
| 前提条件 |
・受取請求書の請求書情報画面上で設定している部門タグが、freee会計の部門マスタから削除されている ・削除後、受取請求書のチーム(部門)画面上で[同期]操作を行なっていない |
| 必要な操作 |
【選択した項目が必要な場合】 1.受取請求書の画面上で該当するマスタの[同期]を実行する(受取請求書側で登録していた内容は一旦削除される) 2.freee会計の画面上で改めて同じ名称の項目を追加する 3.受取請求書の画面上で該当するマスタの[同期]を再度実行する(再追加される) 4.再追加された項目を仕訳で選択して[取引連携]を行う 【選択した項目が不要の場合】 1.仕訳から当該項目を外して、[取引連携]を行う |
「Detailsが存在しない◯◯が含まれています」
| トリガーとなる操作 | freee会計上で削除済みのタグを、受取請求書側の仕訳で選択して取引連携を行う |
| 前提条件 |
freee会計側で部門・品目・セグメント・メモタグのいずれかを削除した後、受取請求書でマスタの同期を行っていない。 ・「Detailが存在しないsection_idが含まれています」:部門 ・「Detailが存在しないitem_idが含まれています」:品目 ・「Detailが存在しないsegment_1_tag_idが含まれています」:セグメント1 ・「Detailが存在しないsegment_2_tag_idが含まれています」:セグメント2 ・「Detailが存在しないsegment_3_tag_idが含まれています」:セグメント3 ・「Detailが存在しないタグが含まれています」:メモタグ |
| 必要な操作 |
【選択した項目が必要な場合】 1.受取請求書の画面上で、該当マスタの[同期]を実行する(受取請求書側で登録していた内容は一旦削除される) 2.freee会計の画面上で、改めて同じ名称の項目を追加する 3.受取請求書の画面上で、該当するマスタの[同期]を再度実行する(再追加される) 4.再追加された項目を仕訳で選択し、[取引連携]を行う 【選択した項目が不要の場合】 1.仕訳から当該項目を外して、[取引連携]を行う |
「freee会計にタグが存在しません。再登録するか仕訳から削除してください。」
| トリガーとなる操作 | freee会計上で削除済みのメモタグを、受取請求書側の仕訳で選択して取引連携を行う |
| 前提条件 | freee会計側でメモタグを削除後、受取請求書でマスタ同期を行っていない |
| 必要な操作 |
【選択したメモタグが必要な場合】 1.受取請求書の画面上で該当マスタの[同期]を実行する(受取請求書側で登録していた内容は一旦削除される) 2.freee会計の画面上で、改めて同名のメモタグを追加する 3.受取請求書の画面上で、該当するマスタの[同期]を再度実行する(再追加される) 4.再追加されたメモタグを仕訳で選択し、取引連携を行う 【選択したメモタグが不要の場合】 1.仕訳から当該項目を外して取引連携を行う |
「freee会計と連携してください」
| トリガーとなる操作 | 取引連携を行う |
| 前提条件 | 操作者が連携しているfreeeアカウントの会計ソフト連携が行われていない |
| 必要な操作 |
操作者が、下記操作を実行する ・画面右上のアイコン →ユーザ設定 →連携(画面左のメニュー上) →再連携をクリック 詳細は、「受取請求書とfreee会計の連携について - 会計連携」をご参照ください。 |
「freee会計と再連携してください」
| トリガーとなる操作 | 取引連携(再連携)を行う |
| 前提条件 | 操作者が連携しているfreeeアカウントの会計ソフト連携が行われていない |
| 必要な操作 |
操作者が、下記操作を実行する ・画面右上のアイコン →ユーザ設定 →連携(画面左のメニュー上) →再連携をクリック 詳細は、「受取請求書とfreee会計の連携について - 会計連携」をご参照ください。 |
「アクセス権限がないため、連携中のfreee会計の管理者にお問合せください。」
| トリガーとなる操作 | 取引連携(再連携)を行う |
| 前提条件 | 操作者が連携しているfreeeアカウントに対して、freee会計の取引「登録」権限がない |
| 必要な操作 |
1.freee会計の権限変更操作が可能なユーザーが、freee会計にログイン 2.当該ユーザーのfreee会計の権限 取引「登録」 にチェックを入れる |
「決済期日は取引日以降を選択ください」
| トリガーとなる操作 | 取引連携を行う |
| 前提条件 | 支払期日が取引日よりも前の日付、もしくは空欄になっている |
| 必要な操作 | 取引日以降の支払期日を指定して、取引連携を行う |
「月締めがされています。〇〇以降の日付を入力してください。」
| トリガーとなる操作 | 取引連携を行う |
| 前提条件 | freee会計において、当該請求書の取引日以降の日付で本締め(月締め)がされている。 |
| 必要な操作 |
1.本締めを解除する。 2.取引連携を行う。 |
「支払仕訳作成済みの書類を含むため、未支払いに変更できません」
| トリガーとなる操作 | 一括操作で、[未支払にする]を実行する |
| 前提条件 | [業務別 - 支払 - 支払管理]の一覧で選択した請求書の中に、支払仕訳が作成済みの請求書がある |
| 必要な操作 | 支払仕訳が作成済みの書類を除外し、一括操作で[未支払にする]を実行する |
振込データ作成に関連するエラー
「銀行振込手数料が設定されていない手数料負担のデータが含まれています」
| トリガーとなる操作 | 振込データを作成する |
| 前提条件 |
[業務別 - 支払 - 支払管理]の一覧で選択した請求書の中に、以下に当てはまる請求書がある ①請求書詳細画面で「先方負担」にチェックが入っている ②選択済の支払方法として設定されている振込元で手数料設定がされていない または 手数料設定済だが、請求書の金額や振込先などが設定内容の条件に合致していない |
| 必要な操作 |
【銀行手数料設定が済んでいない or 誤って設定していた場合】 ・請求書メニュー →設定マスタ →支払設定から銀行手数料設定を正しく設定する 【本来は当該請求書が先方負担ではない場合】 ・当該請求書の「先方負担」のチェックを外す |
「複数の振込元が選択されています」
| トリガーとなる操作 | 振込データを作成する |
| 前提条件 | [業務別 - 支払 - 支払管理]の一覧で選択した請求書の中に、異なる複数の振込元が指定された請求書がある |
| 必要な操作 |
1.選択数を減らして[振込データ作成]を試行し、エラー要因の請求書を特定する 2.当該請求書の支払方法欄を確認し、異なる振込元が指定されている場合は一覧でチェックを外す 3.振込データを改めて作成する ※選択中の”支払方法”が誤っている場合は、支払方法を変更の上、振込データを出力してください。 |
「金額が0以下になるデータが含まれています」
| トリガーとなる操作 | 振込データを作成する |
| 前提条件 | [業務別 - 支払 - 支払管理]の一覧で選択した請求書の中に、金額欄もしくは控除後支払額にマイナスの請求書がある |
| 必要な操作 |
【選択枚数が1枚の場合】 ※金額欄もしくは控除後支払額にマイナスがある場合、振込データ作成は不可 【選択枚数が2枚以上の場合】 ・同じ振込先の請求書がある場合、合計金額をプラスに調整後、振込データを作成する |
「振込元の口座情報に不備があります。口座情報を登録し処理を続行してください。」
| トリガーとなる操作 | 振込データを作成する |
| 前提条件 |
[業務別 - 支払 - 支払管理]の一覧で選択した請求書の中に、以下に当てはまる請求書がある ・支払方法「振込」の設定が、初期値の空欄のままになっている |
| 必要な操作 |
いずれかの方法で、口座情報を入力する 操作方法① 1.自動表示された振込元口座の入力画面で、口座情報を入力する 2.[更新して処理を続行]をクリック 操作方法② ・請求書詳細画面の「支払方法」欄から振込元口座を設定する |
「freee会計の認証情報の取得に失敗しました。プライマリーオーナーによる再連携を実施して再度お試しください。」
| トリガーとなる操作 | 取引先マスタを同期する |
| 前提条件 | プライマリーオーナーのfreee会計連携(会計ソフト連携)が切れている |
| 必要な操作 |
※操作者:プライマリーオーナー 【操作手順】 1.画面右上のアイコン →ユーザ設定 →連携をクリック 2.freee会計[再連携]をクリック 3.freee IDでログイン →アプリ連携の開始画面 →画面下部の[許可する]をクリック |
取引先メニューに関するエラー
「入力内容に不備があります。」
| トリガーとなる操作 | 既存の取引先名と同じ名称で取引先を登録しようとする |
| 前提条件 | - |
| 必要な操作 | 既存の取引先と異なる名称に変更して登録する |
「freee会計:取引先の申請・承認機能が有効になっています。Webの取引先マスタの画面より申請を行ってください。」
| トリガーとなる操作 | 取引先マスタを「同期」もしくは「同期して更新」を実行する |
| 前提条件 |
freee会計の取引先マスタで、取引先の作成・編集時の 申請・承認 機能を有効にしている 詳細は、「申請・承認機能および申請経路の設定をする(取引先マスタ)」をご参照ください。 |
| 必要な操作 |
1.freee会計 →取引先マスタ →「申請・承認の設定」の画面で、「使用しない」に変更する 2.受取請求書 →取引先メニュー →取引先リストの一覧画面右上にある[同期]をクリックする 3.(必要に応じて)1の画面で「使用する」へ設定を戻す 詳細は、「取引先メニューについて - ワンクリック連携(freee会計)」をご参照ください。 |
その他のエラー
「アップロード可能数の上限に達しています」
| トリガーとなる操作 | アップロード上限数(5枚)を超えて書類をアップロードする |
| 前提条件 | 無料プランになっている |
| 必要な操作 |
【有料プラン契約がある場合】 ・ログアウト後に再ログインを実行する 【有料プラン契約がない場合】 無料プランのアップロード上限数は月5枚です。 ご契約を検討される場合は、有人チャットサポートへお問い合わせください。 詳細は、「無料プランについて」をご参照ください。 |
「接続の元のIPアドレスからは、サービスをご利用いただけません。」
| トリガーとなる操作 | 会計連携、取引連携、もしくは マスタ関連の同期を行う |
| 前提条件 |
・freee会計側のIPアドレス制限を設定している ・IPアドレス制限時に登録が必要な受取請求書のIPアドレスを登録していない |
| 必要な操作 |
freee会計のホワイトリストに、受取請求書のIPアドレスを追加する 詳細は、「「接続の元のIPアドレスからは、サービスをご利用いただけません。」のエラーが表示された場合」をご参照ください。 |