本ページでは、freee AIアシスタントを使い始めるまでの手順を説明します。
購入から事業所での有効化まで、管理者が行う初期設定の流れをまとめています。
目次
セットアップの全体像
セットアップは次の 5 つのステップで進めます。ステップ1〜4 を終えると、AIアシスタントとの会話を始められます。
| ステップ | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
ステップ1 |
毎月のトークン枠を購入する | 必須 |
ステップ2 |
事業所でfreee AIアシスタントを有効にする | 必須 |
ステップ3 |
利用するメンバーに権限を割り当てる | 必須 |
ステップ4 |
freeeと接続する | 必須 |
ステップ5 |
追加トークン枠を設定する | 推奨 |
ステップ1:毎月のトークン枠を購入する(必須)
「freee AIアシスタントのサービス紹介ページ」から、利用の申し込みに進みます。
プランは1種類で、利用する人数を選ぶ必要はありません。毎月利用する「事前購入トークン枠」の数量を決めて購入します。
ステップ2:事業所でfreee AIアシスタントを有効にする(必須)
購入手続きが完了すると、ライセンスの反映を待つ画面が表示されます。反映が確認できると自動的にAIアシスタントの画面に移動し、事業所でfreee AIアシスタントが使えるようになります。この間、画面は開いたままお待ちください。
購入手続きを行った方には、管理者権限が自動で付与されます。左メニューに[AIアシスタント]メニューが表示されると完了です。
反映に時間がかかっている旨が表示された場合は、[再試行]をクリックしてください。
ライセンスが先に付与されている場合
営業担当経由でご契約いただいた場合など、事業所にライセンスが先に付与されているときは、freee従業員ポータルの[AIアシスタント]を開くと利用開始の画面が表示されます。
- [利用特約]の内容を確認し、「利用特約に同意する」にチェックを入れます。
- [freee AIアシスタントの利用を開始する]をクリックします。
操作した本人に管理者権限が付与され、事業所でfreee AIアシスタントが使えるようになります。
この画面は、事業所でまだどなたも利用を開始していない場合に表示されます。すでに利用が開始されている事業所では表示されません。
ステップ3:利用するメンバーに権限を割り当てる(必須)
有効化した時点で権限を持っているのは、操作した管理者だけです。ほかのメンバーが使えるようにするには、権限を割り当てます。
割り当てられる権限は「管理者」「メンバー」「メンバー(利用のみ)」の 3 種類です。詳細は「権限と役割について」のヘルプページをご覧ください。
ステップ4:freeeと接続する(必須)
権限を割り当てても、それだけでは freee のデータを扱えません。AIアシスタントを使う方それぞれが、接続先の「freee」と接続する必要があります。
利用を始めてすぐに「接続してください」と表示されて戸惑うことが多い箇所です。あらかじめ利用者に案内しておくとスムーズです。手順は「外部サービスと接続する」のヘルプページをご覧ください。
ステップ5:追加トークン枠を設定する(推奨)
事前購入トークン枠を使い切ったあとも継続して利用したい場合は、追加トークン枠の上限を設定します。設定しない場合、使い切った時点で利用が止まります。
設定はAIアシスタント一覧の[・・・(その他アクション)]→[利用状況・料金管理]から行います。詳細は「利用状況を確認する」のヘルプページをご覧ください。
使い始められないときは
購入したのに freee従業員ポータルの左メニューに[AIアシスタント]メニューが表示されない場合は、次の点をご確認ください。
- 購入が反映されるまで時間がかかることがあります。しばらく待ってから画面を再度読み込んでください。
- ライセンスが先に付与されている場合は、ステップ2の利用開始の操作が完了しているかご確認ください。
- ご自身に権限が割り当てられているかご確認ください。権限がない場合、[AIアシスタント]メニューは表示されません。