freee業務委託管理におけるログイン方法の「freeeアカウント」への統一に伴い、お客様のご利用状況に応じた対応手順をご案内します。
適用日以降はアカウント連携が完了するまで業務委託管理をご利用できません。
freeeアカウント連携の必須化に伴い、未連携のまま適用日を迎えると、連携を完了するまでfreee業務委託管理の画面操作が行えなくなります。 業務への影響を防ぐため、お早めに事前連携を完了させてください。
- 企業ユーザー様: 2026年11月より順次適用
- パートナー様: 2027年2月より順次適用
※適用日は1週間前を目途にメール通知いたします。
目次
-
概要
- 概要とスケジュール
- ログイン方法を統一する背景について - 必要な対応を確認する
-
企業担当者の方
- したいこと・今の状況を確認する
- 1. 自分のfreeeアカウント連携を確認・設定したい
- 2. 社内メンバー全員の連携を完了させたい
- 3. freeeアカウントの一括招待メールを受け取った
- 4. 企業ユーザーとして初めて招待メールを受け取った
- 5. 企業ユーザーを新しく招待したい
- 6. パートナーを新しく招待したい
- 7. 複数の企業で企業ユーザーアカウントを持っている
- 8. エラーが表示される
- 9. ログインができない -
パートナーの方
- したいこと・今の状況を確認する
- 1. freeeアカウント連携を確認・設定したい
- 2. パートナーとして新しく招待メールを受け取った
- 3. パートナーとして別の企業から招待メールを受け取った
- 4. 複数のパートナーアカウントを持っている
- 5. エラーが表示される
- 6. ログインができない - お困りのときは
概要
概要とスケジュール
2026年7月下旬〜2027年4月頃を目処に、すべてのユーザーを対象として、freee業務委託管理へのログイン方法をfreeeアカウントでのログインのみに統一します。
これに伴い、freeeアカウントとの連携が必須となります。
| step | 時期 | 対象 | 状況 |
|---|---|---|---|
| Step1 | 2026年7月29日 | 新規パートナー様 | リリース済み |
| Step2 | 2026年9月8日 | 新規企業ユーザー様 | リリース済み |
| Step3 | 2026年11月以降順次 | 既存のすべての企業ユーザー様 |
メールにてご案内中 (本ページでご案内) |
| Step4 | 2027年2月以降順次 | 既存のすべてのパートナー様 |
メールにてご案内中 (本ページでご案内) |
※スケジュールは予定であり、変更となる場合があります。
ログイン方法を統一する背景について
- 情報管理方法の厳格化による、セキュリティ強化およびプライバシー保護のため
- 中長期的な機能拡張を見据えた仕様変更のため
- freeeの他プロダクトへの画面遷移時に、都度のログインが不要になるため
連携後は、freeeで提供しているGoogleアカウント認証やSAML SSO認証もご利用できるようになります。
freeeアカウントとは
freeeアカウントとは、freeeのサービスを利用するために登録するアカウントであり、freee業務委託管理のアカウントとは別のものです。
今回の変更では、この2つを「連携」いただく必要があります。
【企業ユーザー向け】
【パートナー向け】
必要な対応を確認する
まず、freee業務委託管理での立場を選びます。
企業担当者の方
freeeでの「新規事業所登録」は原則不要です。
すでにfreee業務委託管理をご利用中の企業様は、ご契約時に「事業所の開設」と「少なくとも1名様へのfreeeアカウントの発行」が完了しています。
そのため、今回の連携にあたってfreeeで「新規」に事業所をご登録いただく必要は原則ありません。
したいこと・今の状況を確認する
順番 |
したいこと・今の状況 |
|---|---|
| 1 | 自分のfreeeアカウント連携を確認・設定したい |
| 2 |
※企業管理者(主にオーナー・経理)の方が行う操作です。 |
| 3 |
※メールに[freeeアカウント連携を進める]ボタンが表示されます。 |
| 4 |
※メールに[freee業務委託管理に登録]ボタンが表示されます。 |
| 5 | 企業ユーザーを新しく招待したい |
| 6 | パートナーを新しく招待したい |
| 7 | 複数の企業で企業ユーザーアカウントを持っている |
| 8 | エラーが表示される |
| 9 | ログインができない |
1. 自分のfreeeアカウント連携を確認・設定したい
自分のfreeeアカウント連携を確認する
- freee業務委託管理画面上部の[個人アイコン]をクリックします。
-
[アカウント連携]をクリックします。
画面の表示 やること 「未連携」と表示されます。 連携が必要です。
本ページ「freeeアカウントと連携する」に進んでください。
「連携済み」と表示されます。 対応は不要です。
企業管理者の方は、続けて「社内メンバーの連携」を進めてください。詳しくは本ページ「2. 社内メンバー全員の連携を完了させたい」をご覧ください。
freeeアカウントと連携する
freee会計・freee人事労務など、freeeの他のサービスを利用したことがある場合は、freeeアカウントをお持ちの可能性があります。「お持ちかわからない方」を参照し、アカウントの有無をご確認ください。
【freeeアカウントをお持ちの方】
| 状況 | ご利用条件 | やること |
|---|---|---|
| 該当事業所に所属するfreeeアカウントを持っている | いつでもご利用できます。 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】 - 企業ユーザーがやること【自身で連携する:該当事業所に所属するfreeeアカウントを持っている場合】」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。c |
| freeeアカウントを持っているが該当事業所に所属していない | 貴社内で1人以上の企業ユーザーがfreeeアカウント連携済みの場合、ご利用できます。 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】 - 企業ユーザーがやること 【自身で連携する:freeeアカウントを持っているが該当事業所に所属していない場合】」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
【freeeアカウントをお持ちでない方】
| 確認した結果 | ご利用条件 | やること |
|---|---|---|
| 企業管理者に一括招待を依頼する | いつでもご利用できます。 | 企業管理者の方に、freeeアカウントの一括招待を依頼してください。詳しくは本ページ「社内メンバーへfreeeアカウントを一括で招待/連携依頼する」をご覧ください。 |
| ご自身でfreeeアカウントを作成して連携する | 貴社内で1人以上の企業ユーザーがfreeeアカウント連携済みの場合、ご利用できます。 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】 - 企業ユーザーがやること【自身で連携する:freeeアカウントを持っていない場合】」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
| freeeアカウントをお持ちの方を探す | 自身が企業管理者であり、貴社内で1人も企業ユーザーがfreeeアカウントと連携していない場合、ご利用できます。 |
freee業務委託管理のご契約時に、最低でも一人にはfreeeアカウントが付与されています。 freee会計など他のfreeeサービスをご利用の方や、ご契約時のご担当者に心当たりがないかご確認ください。 その方にfreeeアカウントを招待いただくことで、ご自身での連携が可能になります。 |
【お持ちかわからない方】
freee業務委託管理にご登録のメールアドレスで「freeeアカウントのログイン」をお試しください。
ログインできない場合、「パスワードを忘れた方」よりリセットメールが受信できるかご確認ください。
| 確認した結果 | やること |
|---|---|
| ログインできた | 「freeeアカウントをお持ちの方」より連携を進めてください。 |
| ログインできなかったが、パスワード再設定メールが届いた | パスワードを再設定のうえ、「freeeアカウントをお持ちの方」より連携を進めてください。 |
| パスワード再設定メールが届かない | 「freeeアカウントをお持ちでない方」より連携を進めてください。 |
2. 社内メンバー全員の連携を完了させたい
freeeアカウント管理画面の表示を確認する
お持ちの権限ごとのfreeeアカウント管理画面の表示について確認できます。
| 確認したい権限条件 | やること |
|---|---|
| freee事業所の管理権限をお持ちの場合 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ【既存企業ユーザー編】 - freeeアカウント管理とは」 の説明スライドを参照し、内容を確認してください。 |
| freee業務委託管理のみをご利用の場合 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ【既存企業ユーザー編】 - freeeアカウント管理にアクセスする」 の説明スライドを参照し、内容を確認してください。 |
社内メンバーのfreeeアカウント連携状況を確認する
「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】- 社内メンバーのfreeeアカウントの連携状況を確認する」の操作説明スライドを参照し、連携状況を確認してください。
社内メンバーへfreeeアカウントを一括で招待/連携依頼する
「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】- 「freeeアカウントの一括招待」とは」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って一括招待/連携依頼を進めてください。
企業ユーザーを一括招待するには、実行する企業ユーザー自身があらかじめfreeeアカウント連携を完了している必要があります。
「自身のfreeeアカウント連携を確認する」より連携済みであることをご確認のうえ進めてください。
招待が完了したら、対象の社内メンバーに本ページの「freeeアカウントの一括招待メールを受け取った」をお渡しください。
3. freeeアカウントの一括招待メールを受け取った
企業ユーザーの一括招待メールには、[freeeアカウント連携を進める]ボタンが表示されています。
| freeeアカウントの状況 | やること |
|---|---|
| freeeアカウントをお持ちの方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】- freeeアカウントの一括招待メールからfreee業務委託管理にログイン」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
| freeeアカウントをお持ちでない方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【既存企業ユーザー編】- freeeアカウントの一括招待メールからfreee業務委託管理にログイン」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
4. 企業ユーザーとして初めて招待メールを受け取った
企業ユーザーの招待メールには、[freee業務委託管理に登録]ボタンが表示されています。
| freeeアカウントの状況 | やること |
|---|---|
| freeeアカウントをお持ちの方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【新規ユーザー編】- 企業ユーザーとして招待を受ける」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
| freeeアカウントをお持ちでない方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【新規ユーザー編】- 企業ユーザーとして招待を受ける」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
5. 企業ユーザーを新しく招待したい
企業ユーザーを招待するには、実行する企業ユーザー自身があらかじめfreeeアカウント連携を完了している必要があります。
「自身のfreeeアカウント連携を確認する」より連携済みであることをご確認のうえ進めてください。
連携済みの場合、freeeアカウント必須化による招待方法自体の変更はありません。通常通り、企業ユーザーの招待を進めることができます。企業ユーザーの招待について詳しくは「【企業ユーザー】企業ユーザーを招待する」のヘルプページをご覧ください。
招待が完了したら、対象の社内メンバーに本ページの「4. 企業ユーザーとして初めて招待メールを受け取った」をお渡しください。
6. パートナーを新しく招待したい
freeeアカウント必須化による招待方法自体の変更はありません。通常通り、パートナーの招待を進めることができます。パートナーの招待について詳しくは「【企業ユーザー】パートナー一覧から招待する」のヘルプページをご覧ください。
招待が完了したら以下情報を対象の社内メンバーにお渡しください。
- 「【パートナー】初回登録する」のヘルプページを参照し、手順に沿って初回登録を進めてください。
- すでにfreee業務委託のパートナーアカウントをお持ちの場合、「【パートナー】招待を承諾する」のヘルプページを参照し、手順に沿って招待の受託を進めてください。
7. 複数の企業で企業ユーザーアカウントを持っている
2026年10月20日より、1つのfreeeアカウントで複数の企業の企業ユーザーアカウントを連携できるようになりました。
該当する状況
2つ以上の企業で、それぞれ企業ユーザーアカウントをお持ちの場合が該当します。
所属企業 |
企業ユーザーのアドレス |
freeeアカウント(freee@example.com)との関係 |
|---|---|---|
| A社 | freee@example.com | 一致している |
| B社 | freee+user2@example.com | 一致していない |
※2つ目以降の企業ユーザーでは未連携であることが条件となります。
できるようになったこと
freeeアカウントは1つのアドレスで複数の事業所に所属できますが、これまでのfreee業務委託管理では、他の企業との間でもアドレスの重複ができず、連携にはアドレスの一致が必須でした。そのため、1つのfreeeアカウントに複数の企業を紐づけることができませんでした。
2026年10月20日のアップデートにより、アドレスが異なっていても、企業ごとに1つずつ企業ユーザーアカウントを連携できるようになりました。
手順
必ず、freeeアカウントのアドレスと一致している企業ユーザーアカウントから連携してください。順番が前後すると、2つ目以降の連携ができません。
順番 |
連携する企業ユーザーアカウント |
ポイント |
|---|---|---|
| 1 | freeeアカウントのアドレスと一致しているアカウント | 必ずこちらから連携します。 |
| 2 | freeeアカウントのアドレスと一致していないアカウント | 企業ごとに1つずつ連携できます。 |
連携の操作手順は本ページ「1. 自分のfreeeアカウント連携を確認・設定したい」をご参照ください。
今後について
今回のアップデートは暫定的な対応となります。リリース日は未定ですが、正式リリース時には、freeeアカウントと同様にfreee業務委託管理内でも1つのアドレスで複数企業に所属できるようになる予定です。
その際、一致していない企業ユーザーアドレスへもfreeeアカウントのメールアドレスが自動的に同期されますので、あらかじめご了承ください。
8. エラーが表示される
表示されているエラーの内容を参考に対応方法をご確認ください。
| エラーの内容 | 状況 | 対応方法 |
|---|---|---|
| 「連携設定が必要です。サポートまでご連絡ください。」 | 会社と freee 事業所の紐付けが設定されていない可能性があります。 | freee運営側でのfreee事業所の紐付け設定が必要です。業務委託管理のチャットサポートよりお問い合わせください。 |
|
「freee連携済みの管理者がいないため、新規登録からの連携はできません。」 「管理者様による事前の連携が必要です」 |
貴社内でfreeeアカウント連携が完了している企業ユーザーがいないため、アカウントの新規作成や自動所属による連携はご利用できません。 |
該当企業のfreee事業所に所属しているアカウントをお持ちでない場合は、先に貴社の管理者様へfreeeアカウント連携をご依頼ください。 企業管理者様の場合は、「freeeアカウントと連携する」より連携を進めてください。 |
| 「freeeアカウントは連携済みです。」 | 別のタブなどで、すでに連携が完了している可能性があります。 | 画面を更新し最新の状況をご確認ください。 |
|
「freeeアカウントの確認に失敗しました。お手数ですが、再度お試しください。」 「freee事業所への招待の作成に失敗しました。お手数ですが、再度お試しください。」 「連携に失敗しました」 |
通信に失敗している可能性があります。 | 少し時間をおき、再度お試しください。 |
| 「freee業務委託管理のメールアドレスと同一のメールアドレスでログインする必要があります。設定を確認してください。」 | ログインした freee アカウントのメールアドレスが、業務委託管理に登録しているメールアドレスと相違しています。 |
業務委託管理と同じメールアドレスのfreeeアカウントでログインしてください。 |
|
「登録済みの事業所と同じ事業所のアカウントでログインする必要があります。設定を確認してください。」 「登録済みの事業所と同じ事業所でログインしてください」 |
ログインしようとしているfreeeの事業所と業務委託管理に設定されている事業所が相違しています。 |
「アカウント連携画面」の「連携中のfreee事業所」に表示されている事業所が設定されている事業所です。
連携中の事業所が適切でない場合、業務委託管理のチャットサポートよりお問い合わせください。 |
9. ログインができない
「Q. ログインできません」のヘルプページを参照し、ログインを再度お試しください。
パートナーの方
したいこと・今の状況を確認する
順番 |
したいこと・今の状況 |
|---|---|
| 1 | freeeアカウント連携を確認・設定したい |
| 2 | パートナーとして招待メールを受け取った |
| 3 | パートナーとして別の企業から招待メールを受け取った |
| 4 | 複数のパートナーアカウントを持っている |
| 5 | エラーが表示される |
| 6 | ログインができない |
1. freeeアカウント連携を確認・設定したい
freeeアカウント連携状況を確認する
- freee業務委託画面上部の[個人アイコン]をクリックします。
-
[アカウント連携]をクリックします。
画面の表示 やること 「未連携」と表示されます。 連携が必要です。
「freeeアカウントと連携する」に進んでください。
「連携済み」と表示されます。 対応は不要です。
freeeアカウントと連携する
freee会計・freee申告など、freeeの他のサービスを利用したことがある場合は、freeeアカウントをお持ちの可能性があります。「お持ちかわからない方」を参照し、アカウントの有無をご確認ください。
【freeeアカウントをお持ちの方】
「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【パートナーユーザー編】 - freeeアカウントでのログインを事前設定する」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。
【freeeアカウントをお持ちでない方】
「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【パートナーユーザー編】 - freeeアカウントでのログインを事前設定する」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。
【お持ちかわからない方】
freee業務委託にご登録のメールアドレスで「freeeアカウントのログイン」をお試しください。ログインできない場合、「パスワードを忘れた方」よりリセットメールが受信できるかご確認ください。
| 確認した結果 | やること |
|---|---|
| ログインできた | 「freeeアカウントをお持ちの方」より連携を進めてください。 |
| ログインできなかったが、パスワード再設定メールが届いた | パスワードを再設定のうえ、「freeeアカウントをお持ちの方」より連携を進めてください。 |
| パスワード再設定メールが届かない | 「freeeアカウントをお持ちでない方」より連携を進めてください。 |
2. パートナーとして新しく招待メールを受け取った
パートナーの新規招待メールには、[freee業務委託に登録(無料)]ボタンが表示されています。
| freeeアカウントの状況 | やること |
|---|---|
| freeeアカウントをお持ちの方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【パートナーユーザー編】 - freeeアカウントでのログインを事前設定する」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
| freeeアカウントをお持ちでない方 | 「freeeアカウントによるログイン方法の統一のお知らせ 【パートナーユーザー編】- freeeアカウントでのログインを事前設定する」の操作説明スライドを参照し、手順に沿って連携を進めてください。 |
3. パートナーとして別の企業から招待メールを受け取った
パートナーの企業追加の招待メールには、[企業一覧を確認する]ボタンが表示されています。
「【パートナー】招待を承諾する」のヘルプページを参照し、手順に沿って招待の受託を進めてください。
4. 複数のパートナーアカウントを持っている
2026年10月20日より、1つのfreeeアカウントで複数のパートナーアカウントを連携できるようになりました。
該当する状況
2つ以上のパートナーアカウントをお持ちの場合が該当します。
| アカウント | 企業ユーザーのアドレス | freeeアカウント(freee@example.com)との関係 |
|---|---|---|
| Aパートナー | freee@example.com | 一致している |
| Bパートナー | freee+user2@example.com | 一致していない |
※2つ目以降のパートナーアカウントでは未連携であることが条件となります。
できるようになったこと
freeeアカウントは1つのアドレスで複数の事業所に所属できますが、これまでのfreee業務委託では、パートナーアカウント間でアドレスの重複ができず、連携にはアドレスの一致が必須でした。そのため、1つのfreeeアカウントに複数のパートナーアカウントを紐づけることができませんでした。
2026年10月20日のアップデートにより、アドレスが異なっていても、それぞれパートナーアカウントを連携できるようになりました。
手順
必ず、freeeアカウントのアドレスと一致しているパートナーアカウントから連携してください。順番が前後すると、2つ目以降の連携ができません。
| 順番 | 連携する企業ユーザーアカウント | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | freeeアカウントのアドレスと一致しているアカウント | 必ずこちらから連携します。 |
| 2 | freeeアカウントのアドレスと一致していないアカウント | 企業ごとに1つずつ連携できます。 |
連携の操作手順は「freeeアカウントと連携する」をご参照ください。
今後について
今回のアップデートは暫定的な対応となります。リリース日は未定ですが、正式リリース時には、freeeアカウントと同様にfreee業務委託内でも1つのアドレスで複数事業所に所属できるようになる予定です。
その際、一致していないパートナーアドレスへもfreeeアカウントのメールアドレスが自動的に同期されますので、あらかじめご了承ください。
5. エラーが表示される
表示されているエラーの内容を参考に対応方法をご確認ください。
| エラーの内容 | 状況 | 対応方法 |
|---|---|---|
| 「freeeアカウントは連携済みです。」 | 別のタブなどで、すでに連携が完了している可能性があります。 | 画面を更新し最新の状況をご確認ください。 |
|
「freeeアカウントの確認に失敗しました。お手数ですが、再度お試しください。」 「freee事業所への招待の作成に失敗しました。お手数ですが、再度お試しください。」 「連携に失敗しました」 |
通信に失敗している可能性があります。 | 少し時間をおき、再度お試しください。 |
| 「freee業務委託管理のメールアドレスと同一のメールアドレスでログインする必要があります。設定を確認してください。」 | ログインした freee アカウントのメールアドレスが、業務委託管理に登録しているメールアドレスと相違しています。 |
業務委託管理と同じメールアドレスのfreeeアカウントでログインしてください。 |
6. ログインができない
「Q. ログインできません」のヘルプページを参照し、ログインを再度お試しください。
お困りのときは
freee業務委託管理のチャットサポートよりお問い合わせください。ホーム画面右下の吹き出し→[メッセージ]→[有人サポートに問い合わせる]から、担当者がご案内します。
※オーナー権限をお持ちの方からお問い合わせいただくと、ご登録状況の確認がスムーズです。
-
サポートデスク営業時間:平日 10:00〜12:00・13:00〜18:00(年末年始を除く)
- 参考ヘルプページ:チャットサポートの使い方【freee業務委託管理】