1つの銀行(API)について複数口座を登録しており、同期時にエラーが頻発する場合の確認・対応方法を紹介します。
対象となるエラー内容
API連携方式で連携を行った連携先において、2つ以上の口座(例:A支店とB支店)を登録している状態で同期を行った場合、次のエラーが頻発して表示されることがあります。
API連携方式の詳細は、「銀行と連携(同期)する」のヘルプページをご覧ください。
エラーが発生する対象口座
API連携方式において、同一のログイン情報での口座を 2つ以上登録する際 に、複数の認証情報を登録してしまった場合に本事象が発生する場合があります。
API連携方式の詳細は、「銀行と連携(同期)する」のヘルプページをご覧ください。
エラー発生対象の口座設定になっているかどうかの確認方法
以下の手順にて、本事象が発生しうる設定(複数の認証情報が登録されている)となっているかどうかを確認することができます。今回は以下の例を用いてご案内します。
例:
「つばめ銀行」のインターネットバンキングアカウントで、以下2つの口座を管理していて、いずれもfreeeと連携している。
- 品川支店 普通 ***1234
- 大崎支店 普通 ***5678
- [マスタ・口座]メニュー →[口座]を開きます。
- [+登録]ボタン → 登録する口座のカテゴリを「銀行口座」、口座へのデータの取得方法を「自動で取得」を選択して[登録]をクリックします。
- 「連携先を選択してください」画面にて連携先名(今回なら「つばめ銀行」)を検索・クリックします。
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表示される「つばめ銀行と連携しますか?」画面にて、確認を実施します。
【「登録済みのアカウントで連携」の選択肢でそれぞれの支店が表示されている場合】
エラー発生対象の設定状況になってしまっています。後述のセクション「複数の認証情報が使われている場合の解決方法」の手順をお試しください。
【その他の表示だった場合】正しく設定ができています。この状態でも本エラーが頻発する場合は別の原因が考えられるため お問い合わせフォーム からお問い合わせください。
- 確認は完了です。画面下部[キャンセル]をクリックし、「口座」の一覧画面へ戻ります。
複数の認証情報が使われている場合の解決方法
エラー発生対象の設定状況になってしまっている場合、以下手順にて解決することができます。
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1口座だけ何もせず、それ以外の口座を「口座の認証を解除する手順」の案内に従って認証情報を解除します。
※ 今回の例では、「品川支店 普通 ***1234」と連携している口座は何もせず、「大崎支店 普通 ***5678」と連携している口座の認証情報を解除します。 - 認証解除後、画面左上[口座設定]をクリックします。
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遷移した画面の「明細を取り込む方法を選びましょう」にて、1つ目の「オンラインサービスと同期する」を選択します。
「同期する連携先を選択しましょう」が表示されるので、[〇〇の連携設定へ]をクリックします。
※今回の例では、[つばめ銀行の連携設定へ]をクリックします。 -
「銀行と連携(同期)する - 連携済みのインターネットバンキングアカウントを用いて連携する場合」の手順③以降に従って、①で認証解除した口座の連携設定を進めます。
※ 今回の例では、①で認証解除した「大崎支店 普通 ***5678」の連携設定を実施します。手順を進め「つばめ銀行と連携しますか?」画面の「登録済みのアカウントで連携」内のリストに、「大崎支店 普通 ***5678」があることを確認して選択します。