freee請求書で作成した見積書・納品書・請求書・領収書・発注書・支払通知書は、以下の方法で取引先に送付・ダウンロードできます。
- freeeの画面からメールで送付
- freeeの画面から共有リンクを発行し任意の方法で送付
- freeeの画面から郵送を依頼
- PDFファイルをダウンロードして任意の方法で送付
- 複数の帳票をまとめて送付
本ページでは、freeeで請求書類を送付・ダウンロードする方法について、それぞれご紹介します。
目次
請求書類をメール送付する
- [請求書]メニューより送付したい請求書類の行をクリックします。
- [送付]→[メール送付]ボタンをクリックします。
-
メール内容を入力します。テンプレートを用意している場合はテンプレートを選択します。
入力後、[確認]をクリックします。
※新帳票では、送信元アドレスが「noreply@freee.co.jp」に変更されています。
入力する項目は、以下のとおりです。項目名 必須 説明 送付方法 Web共有リンク・PDFファイル添付の選択ができます。 宛先 (TO) 必須 送信先のメールアドレスを入力します。
半角カンマで区切ることで複数指定することもできます。(10件/合計255文字まで)CC CCのメールアドレスを入力できます。
半角カンマで区切ることで複数指定することもできます。(10件まで)
差出人 (From) 必須 メールの送信者名の欄に入れる、送信者の名前を入力します。※1 返信先メールアドレス 必須 自分のメールアドレスを返信先として指定します。 件名 メールの件名を入力します。※2 本文 メールの本文を入力します。※2 ※1:一部の記号使用時に意図していない挙動になる恐れがあるため、使用できません。半角文字ではなく全角文字を使うことで避けることができます。
【仕様不可能な文字】: ; , < > [ ] ( ) " \\ \n \r
※2:無料プランの方は、文面を編集できません。
※3:APIで宛先を連携する場合などには注意喚起のためのメッセージが表示される場合があります。メッセージの意味や対処については、「帳票メール送付の宛先設定と注意事項の詳細」をご参照ください。 - 送信内容を確認し、[送信]ボタンをクリックします。
- 送信が完了すると、左上のボタンの表示が「送付済み」に変わります。(「送付待ち」に戻すこともできます)。
送付済みかどうかは各書類の一覧でも表示されますので、管理する際に便利です。
また、送付が完了すると、帳票詳細画面の「送付履歴」に送付情報が表示されます。
※ 送付履歴に関する詳細は「送付履歴について」のヘルプページをご覧ください。
請求書類の共有リンクを発行する
請求書類を確認できるリンクを発行し、任意の方法で発行したリンクを送付できる機能です。
- [請求書]メニューより送付したい請求書類の行をクリックします。
- [送付]→[共有リンク発行]ボタンをクリックします。
- [共有リンク発行]ボタンをクリックし、共有リンクを発行します。
請求書を送付済みにするにチェックを入れることで、共有リンクの発行と同時に送付ステータスを「送付済み」に変更できます。 - [クリップボードにコピー]ボタンをクリックし、共有リンクをコピーします。
請求書類を閲覧できるリンクをコピーすることができます。
この時、有効期限も合わせてコピーすることもできます。
※有効期限は共有リンク発行から60日後となります。 - [共有リンク]→[共有リンクの再発行]ボタンから再確認、再発行することが可能です。
※共有リンク発行後に、請求書類が編集された場合、編集された内容は発行済みの共有リンクには反映されません。共有リンクボタンから共有リンクの再発行を行ってください。 - 共有リンクは請求書類一覧からも確認できます。
請求書類の送付先のダウンロード状況を確認する
帳票一覧画面で請求書類の送付先のダウンロード状況を確認できます。
確認方法については、以下の通りです。
- [請求書]メニュー→[フィルタ]ボタンをクリックします。
- [送付先ダウンロードステータス]をクリックします。
- 「ダウンロード待ち/ダウンロード済み」を選択し、[適用]をクリックします。
- 絞り込みが完了します。
請求書類を郵送依頼する
郵送依頼の手順は「帳票の郵送代行サービスについて」をご覧ください。
請求書類を帳票共有ポータルを利用して送付する
帳票共有ポータルの手順は「【送付者向け】帳票共有ポータルを使って帳票を送付する」をご覧ください。
請求書類をPDFダウンロードして送付する
作成した請求書・見積書・納品書・発注書・領収書・支払通知書は、PDFデータをダウンロードしてデータを保存・印刷をすることができます。以下請求書の場合でご説明します。見積書・納品書・発注書・領収書・支払通知書も同様です。
- メニューよりダウンロードをしたい請求書類の行をクリックし、書類を選択します。
-
右上の[送付]ボタンをクリックします。選択肢から[PDFダウンロード]を選択します。
-
ダウンロードしたPDFデータを任意の方法で送付します。
普段ご利用のメールソフトでメールに添付したり、PDFの閲覧ソフトから印刷して郵送できます。 -
送信後、freee上のその書類の画面で、[送信待ち]をクリックして[送付済み]にします。(任意)
※[送付済み]にするとその旨が画面に表示されます。[送付済み]かどうかは請求書類の一覧でも表示されますので、管理する際に便利です。
請求書をまとめて送付する
作成した請求書類をまとめて送付できます。
請求書をまとめて送付できるプランは下記のとおりです。
freee会計(法人):スタータープラン以上(または旧ベーシックプラン以上)
freee会計(個人):スタンダードプラン・プレミアムプラン
freee請求書:スタンダードプラン・アドバンスプラン
- 見積書、請求書、納品書、発注書、領収書、支払通知書全ての帳票で一括送付できます。
- 送付方法は取引先ごとに指定でき、オンライン送信と郵送を同時に行うことができます(送付方法は取引先マスタで設定できます)
- 「メール(Web共有リンク)」または「メール(PDFファイル添付)」と「帳票共有ポータル」の両方が指定されている場合、取引先に対して2通のメールが通知されます。その際、同日中・同一取引先への送付は1件としてカウントされるため追加料金は発生しません。
- メール送付の場合、デフォルトに設定されているメールテンプレートで、送付されます。
-
郵送する場合、1通あたり別料金が発生します。あらかじめお支払用のクレジットカードの登録が必要です。
※2024年10月1日(火)より郵送代行のご利用料金が改定されます。詳細は「帳票の郵送代行サービスについて - 料金とお支払いについて」を参照ください。 - 一括送付後、各帳票の操作履歴欄で送付履歴が確認できます。
操作手順
- [請求書]メニューを開きます。
-
送付したい帳票にチェックを入れて、[送付]ボタンをクリックします。
-
取引先マスタで送付方法や送付先が設定されていない取引先がある場合は、その旨のメッセージが表示されますので、[設定]をクリックして設定を行います。
※一括送付時に注意事項列に表示されるメッセージの意味や対処については、「帳票メール送付の宛先設定と注意事項の詳細」をご参照ください。 -
[設定]をクリックすると取引先の設定画面が開きますので、「請求書の送付方法」や、送付先の「メールアドレス」等を登録します。
【請求書の送付方法】
※見積書や発注書など、請求書以外の帳票をまとめて送付する際も取引先マスタの「請求書送付方法」で設定した方法で送付されます。【送付先のメールアドレス】
-
すべての設定が完了した状態で[一括送付]ボタンをクリックすると、送付が完了します。
※新帳票では、送信元アドレスが「noreply@freee.co.jp」に変更されています。
送付前画面では、帳票のチェックボックスを外してチェックボックスのついているものだけを送付対象にすることができ、エラーが出ている帳票の送付を後回しにすることもできます。 -
送付が完了した帳票の操作履歴で送付の履歴が確認できます
・メール送付の場合のメール文面は、既定テンプレートに設定されているメールテンプレートが自動で選択されます。
・郵送の場合の宛先情報は、帳票上に記載されている取引先の住所になります。帳票上の住所とは別の住所に郵送したい場合、一括送付ではなく個別の帳票画面で送付してください。
請求書類を印刷する
作成した請求書・見積書・納品書・発注書・領収書・支払通知書は、印刷をすることができます。
以下、請求書の場合でご説明します。見積書・納品書・発注書・領収書・支払通知書も同様です。
- [請求書]メニューより印刷したい請求書類の行をクリックします。
-
[その他]→[印刷]ボタンをクリックします。
-
該当の請求書のデータが表示されるため、印刷をします。
iphoneのSafariで印刷ボタンをクリックしても何も起きない場合は、Safari設定の「ポップアップブロック」を無効にしてください。
一覧画面から書類を送付・印刷をする
一覧画面から書類を送付・印刷をする手順は以下の通りです。
- 各帳票(請求書、見積書など)を開き、クイックメニューを表示します。
- 送付・もしくは印刷のボタンをクリックします。
-
送付の場合:メール送付・郵送代行・PDFダウンロードを選択できます。
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印刷の場合:印刷を行います。クリック後の操作方法は、各帳票の詳細画面のボタンをクリックした場合と同様です。
-
送付の場合:メール送付・郵送代行・PDFダウンロードを選択できます。
参考:送付した請求書のPDFファイルが開けない場合等の確認事項
送付した請求書のPDFファイルが開けず、確認ができない場合は、以下の内容をご確認ください。
【推測される可能性】
ご利用ブラウザやセキュリティソフトにより、htmlメールが正しく表示されずリンクを認識できない可能性があります。
【サポートデスクへのお問い合わせ時に頂きたい情報】
※ 事前に設定等をご確認のうえ、解決されない場合は、下記2点の情報を添えてサポートデスクまでお問合せください。
- 相手方に届いたメールのキャプチャ
(要因の切り分けのために、メーラーでどのようにメールが表示されているのかの確認が必要になります。) - ご利用のブラウザ
参考:請求書類を送付できない場合について
CSVインポートやPDFインポートなどによって作成された帳票をメール送付すると、従量課金の対象となります。従量課金について詳しくは、「従量課金が伴う帳票送付の利用状況を確認する」をご確認ください。
クレジットカードの有効期限が切れていたり、限度額に達した等の原因で従量課金の決済に失敗し、そのまま一定期間が経過するとメール送付が利用できなくなります。
決済に失敗した場合は、freeeアカウント管理の[事業所管理]メニュー →[請求履歴]から決済方法の再登録を行ってください。
詳しくは、「freeeの請求履歴を確認する」をご確認ください。