会計freeeで部門別会計を行う

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freeeでは、各取引に部門タグをつけることで、本格的な部門別会計を行うことができます。

ここでは会計freeeで部門別会計を行う方法についてご紹介します。

 

部門の登録

会計freeeでは、仕訳(取引・振替伝票)に取引先・品目といった摘要を付与することができますが、同様に部門も付与することができ、後述の部門管理や集計に活用できます。

部門の設定方法については、以下のヘルプページをご覧ください。

 

部門の階層を設定

プレミアムプラン・ビジネスプランをご利用の方は、「営業本部」「営業一課」「営業二課」といったように、自社の部門が階層化している場合は、部門の階層を設定することができます。


部門の階層の設定については、以下のヘルプページをご覧ください。

 

費用の配賦

自社の部門(店舗や部署など)が増えてきた場合、各部門の損益をしっかり把握・管理したいというニーズも増してきます。

そのような場合、プレミアムプラン・ビジネスプランをご利用の方は、部門共通の費用を適切に振り分ける「配賦」を行うことで、部門別の損益をしっかり把握できます。


費用の配賦については、以下のヘルプページをご覧ください。



貸借対照表・損益計算書

freeeでは、貸借対照表・損益計算書のそれぞれについて、試算表と月次推移をいつでも確認できます。

試算表と月次推移の画面では、特定の部門での絞り込みや、部門別の表示も可能です。

特に損益計算書の試算表では、部門ごとの損益を横並びで表示することもできます。(プレミアムプラン・ビジネスプランをご利用の方のみ)


試算表・月次推移については、以下のヘルプページをご覧ください。

 

収益/費用/損益レポート

[レポート]メニュー内の[収益/費用/損益レポート]では、部門ごとの損益を把握することができます。


freeeで確認できるレポートについては、以下のヘルプページをご覧ください。