目次
エラーメッセージが出ていない場合
よくあるケースとして3事例あるため、該当するかご確認ください。
よくあるケース1「そもそも同期自体が実行されていない」
起きている問題:同期したつもりが、明細が取り込めていない。
原因:同期をしたのがしばらく前で、最近同期をしていないので、最新の状態になっていないため。
解決方法:ホーム画面から該当の口座の下部にある「v」のようなツマミをクリックし、[口座を同期]ボタンを押して再度同期を行ってください。または、ホーム画面の左上の[全口座を同期]ボタンを押してください。
自動同期の設定にしたい場合は、ホーム画面から該当の口座名をクリックし、口座の詳細画面を開きます。左上の[口座設定]をクリックし、「②明細を取り込む方法を選びましょう」から、「オンラインサービスと同期する」を選んでください。
よくあるケース2「明細の取得期限が過ぎている」
起きている問題:明細があるはずなのに、取り込めていない、または一部しか取り込めていない。
原因:明細の取得可能期間より前の明細は取り込むことができないため。
※口座の同期には、金融機関ごとに「日付をさかのぼって明細を取り込める期間」が定められており、それを「明細の取得可能期間」と呼びます。
解決方法:明細取得可能期間から漏れた明細については、同期によって取得することができませんが、「明細のアップロード」によって明細を補うことができます。
※明細のアップロードについては、「銀行やカードの明細を手動で取り込む(明細アップロード)」を参考にしてください。
よくあるケース3:「クレジットカードの未確定明細がある」
起きている問題:クレジットカードを同期したはずなのに、最近の明細が取り込まれていない、または、一部しか取り込めていない。
原因:クレジットカードの利用明細が未確定のため。
※基本的には、クレジットカードの利用明細は「明細が確定してからfreeeに取り込まれる」という仕様になっています。
※一部のクレジットカードは未確定明細の取り込みにも対応しており、今後の開発によりさらに増えていく予定です。詳しくは「クレジットカード利用明細の連携機能まとめ」のヘルプページをご覧ください。ご自身のクレジットカード口座が未確定明細の取り込みに対応しているか確認したい場合は、ホーム画面から該当の口座をクリックして口座の詳細画面を開き、画面上部の[未確定明細対応可否]をご覧ください。
解決方法:利用明細が確定してからfreeeに取り込まれますので、カードを利用した月のお支払い金額が確定するタイミングまでお待ちください。明細が確定する日はカード会社によって異なります。その日以降に再度同期をお試しください。
エラーメッセージが出ている場合
下記手順に従い、原因と解決方法をご確認ください。
- ホーム画面上部のエラーメッセージをクリックします。
- エラーの詳細情報と、解決するためのヒントが表示されているトラブルシューティング画面が表示されます。
- トラブルシューティング画面の上部にある文言の内容を確認し、対応します。
参考:法人カードの明細同期の安定性について
ご利用のクレジットカードによって、freeeへの明細同期の安定性やタイミングには違いがあります。
freeeユーザー向けに開発された法人限定カード『freeeカード Unlimited』は、同期エラーが少なく、安定して同期機能をご利用いただけます。また、カード利用から最短数秒で明細が同期され、費用管理がしやすくなります。
今お使いのクレジットカードと併用するなど、業務効率化の一つの選択肢として、よろしければご覧ください。
『freeeカード Unlimited』の詳細を見る(製品ページ)
※『freeeカード Unlimited』は法人限定クレジットカードのため、個人事業主様はお申し込みいただけません。