freeeでは銀行口座やクレジットカードを「口座」として登録し、それを軸に記帳していきます。口座の登録はモバイル版 freee会計からも行うことができます。
ここでは、iOS版 freee会計での口座登録と同期方法について説明します。
※ 登録した口座の情報を確認する手順については「【iOS】口座の詳細を確認する」をご参照ください。
口座を登録する
個人プランの方は手順①から、法人プランの方は手順②からご覧ください。
- 【個人プランのみ】[アカウント]メニュー →[設定]または[アカウント設定]をタップします。
- [設定]メニュー →[口座の一覧・登録]をタップします。
- 画面右上の[+]をタップします。
-
表示された画面で、「登録する口座のカテゴリ」と「データの取得方法」を選択します。
【「データの取得方法」を「自動で取得」を選択した場合】
以降の操作は、Web版freee会計と同じです。それぞれ以下をご覧ください。【「データの取得方法」を「手入力で記録」を選択した場合】
以降の操作は、Web版freee会計と同じです。それぞれ以下をご覧ください。
口座の設定をする
口座登録後に開く「口座詳細」画面で、[同期の設定をする]をタップすると、「口座の同期設定」の画面が表示され、口座の設定を変更することができます。
操作方法はWeb版freee会計と同じです。詳細は口座の詳細を確認・設定する - 口座の設定を変更する をご覧ください。
口座を同期する
手動で同期する場合
同期を手動で開始する場合は、個人プランの方は手順①から、法人プランの方は手順②からご覧ください。
- 【個人プランのみ】[アカウント]メニュー →[設定]または[アカウント設定]をタップします。
- [設定]メニュー →[口座]を開き、同期したい口座名をタップします。
- [明細を取得]をタップします。「最新の同期」欄に「同期成功」と表示されたら同期完了です。
- 取り込んだ明細を取引登録する場合[取得した明細を登録]ボタンをタップすると取引登録できます。(ホーム画面の[未登録の明細を登録する]からも取引登録が可能です)
自動同期の場合
口座の設定からデータの更新頻度を変更していない場合は、基本的にはすべての口座が、自動同期によって定期的に明細が取り込まれます。
明細が取り込まれると「自動で経理」へ表示され、そのまま取引を登録できます。
※iOS版 freee会計の「自動で経理」の手順については「【iOS】明細を取引として登録する(自動で経理)」をご覧ください。
全ての口座を一括で同期する
口座を一括で同期する機能は、以下プランでは利用できません。
- 法人:ひとり法人プラン(または旧ミニマムプラン)
- 個人:スタータープラン
上記のプラン以外は、口座を一括で同期する機能をご利用いただけるため、連携設定済み口座で同期実行されていない口座が1つ以上存在する場合、[すべての口座を同期]ボタンが表示されます。
Siriで同期する
Siri Shortcuts(※iOS12以降)での口座同期機能は、アプリバージョン「2606.22.0」をもって順次機能提供を終了いたします。以降は、アプリが最新版でない等、一部機能が残っている方向けのご案内となります。
口座一覧画面に同期可能な口座が1件以上存在する場合、[Siriに追加]ボタンが現れます。(※iOS12以降に対応)
[Siriに追加]をタップすると、iOSのフレーズ登録画面が表示されるため、『口座を同期して』などのフレーズを登録・録音しておきます。
今後、Siriに対しそのフレーズで話しかけることで同期を開始させることができます。
参考:同期が失敗した場合
もし同期が失敗した場合は、以下のヘルプページをご参照ください。