有給休暇を管理する

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従業員を雇っているすべての事業所(法人・個人事業主ともに)は、従業員に対して年次の有給休暇を付与しなければなりません。有給休暇の制度については、厚生労働省が発行するハンドブックをご参照ください。

このページでは、給与freeeで有給休暇を付与・管理する方法と、勤怠に入力する方法についてご紹介します。

※給与freeeでは、有給休暇を管理・付与できるのは、基本給が月給の従業員のみです。

 

目次


 

有給休暇の日数を管理する

給与計算の管理者の方は、従業員ごとの有給休暇を付与したり、残りの日数を管理できます。

1.[有給]メニューを開きます。
同メニューでは、従業員と有給休暇の残り日数を一覧で確認できます。

2.有給休暇の日数を管理したい従業員の氏名をクリックします。


3.[有給休暇を付与する]ボタンをクリックします。


4.有給休暇を付与する日付と日数を入力して、[登録]をクリックします。
(すでに登録した有給を削除する場合は[削除]をクリックします。)

例えば、「2015年10月1日が雇入れから6ヶ月経った日だったので10日の有給休暇を付与する」ということであれば、「2015年10月1日」「10日」と入力します。

5.登録した有給休暇が一覧に反映されます。期限は付与日から2年後の日付が自動で設定されます。(※ 期限を個別に指定することはできません)
付与した有給休暇の内容を変更したい場合は、その行をクリックします。


6.勤怠に有給休暇の使用を入力することで、使用日数が1日増え、残り日数が1日減ります。
現在の日付時点での日数は、[有給]メニューを開くことで確認できます。

7.別の付与日で有給休暇を付与する場合は、1〜4の手順を再度繰り返します。



勤怠に有給休暇を入力する

有給休暇を使用したことを勤怠に入力するには、勤怠の入力時に「勤怠」欄で「有給」を選択して、[登録]をクリックします。


有給を勤怠に入力すると、その日が有給を取得した日として登録されます。

勤怠カレンダーの上にはその月の有給取得日数と残日数が表示されますので、従業員の方も有給の取得状況を把握できます。


勤怠の入力画面についての詳細は、こちらをご覧ください。