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本ページでは、経費を代理で申請する際の設定や手順などについて説明します。
2024年7月以降のfreee会計新プランの申請機能の従量課金についての補足
(スターター / スタンダード / アドバンス / エンタープライズ)
代理申請の場合は、代理申請をしてもらった方が従量課金の対象となります。
本ページは利用者(申請を行う方)向けのページです。
申請フォームの設定など管理者向けの案内は「代理申請の設定をする」をご覧ください。
代理申請機能とは
営業部員の申請を営業事務が行ったり、経営陣の申請を経理部が行うなどの状況が発生した場合に、本人に代わって申請を行うことができる機能です。
代理申請機能を利用する場合は事前設定が必要です。
代理申請を行う
代理申請者のアカウントでログインし、下記の手順で申請を行います。
- [発注・経費・支払]メニュー →[経費精算]を開きます。
- [+代理申請を作成]ボタンをクリックします。
※こちらのボタンは代理申請が可能なメンバーのみ表示されます。 - 「申請者」から代理で申請してもらうメンバーを設定します。
- メンバーを設定したら[選択]ボタンをクリックします。
- 「経費精算の作成」画面で申請内容を入力します。申請方法については「経費精算を申請する」をご確認ください。
- 申請が完了すると「申請者(代理申請者)」に代理で申請してもらったメンバーと代理申請を行ったメンバーの名前が表示されます。
代理申請の注意点
申請された経費の編集・削除について
代理申請された経費精算に対して、本来の申請者は編集・削除等ができなくなります。
通知について
申請・承認時には本来の申請者にも通知が届きます。
人事労務連携機能について
経費の給与連携は、本来の申請者に連携されて給与と一緒に振込が可能です。
詳しくは、「経費精算の内容を給与明細に追加する」のヘルプページをご覧ください。
また、定期区間控除は、本来の申請者の定期区間で控除されます。
詳しくは、「交通費の経費精算で定期区間控除を行う」のヘルプページをご覧ください。
申請経路について
申請経路において部門役職指定の設定を行っている場合、本来の申請者が所属する部門をもとに承認者が指定されます。
詳しくは、「申請経路の部門・役職連携を行う」のヘルプページをご覧ください。
本来の申請者による操作について
代理申請された経費精算は、本来の申請者による閲覧はできますが編集操作はできません。
参考:ご利用料金について
1ヶ月の間に経費精算を一度でも利用(申請または承認)した場合、基本料金やメンバー招待料金とは別に利用料金が発生します。
具体的には経費精算を利用した人数に応じて、下記の料金が発生します。
- freee会計スターター・スタンダード プランの場合:1ユーザーあたり300円/月
- freee会計アドバンス・エンタープライズ ・freee支出管理 Full・経費精算Plus プランの場合:1ユーザーあたり650円/月
より詳しく知りたい場合は「freee支出管理の申請機能(経費精算・購買申請・支払依頼・各種申請)の従量課金について」をご確認ください。
なお、お支払い方法は基本料金の支払方法と同じになります。末日締めで翌月中旬に請求が発生します。
請求書払いの場合は毎月11日頃に請求書が発行されます。
クレジットカード払いの場合は、請求日(確定日)が毎月11日となり、毎月15日頃に決済されます。
また、経費精算の利用状況を確認する場合は、[発注・経費・支払]メニュー →[経費精算]を開き、[ご利用人数]をクリックすると確認が可能です。
詳しくは、「経費精算・各種申請の利用状況を確認する」をご確認ください。
参考:経費精算を利用できない場合について
「参考:ご利用料金について」で説明したように、経費精算を利用することで料金が発生しますが、クレジットカードの有効期限切れや限度額に達した等の原因で利用料金の決済に失敗し、そのまま一定期間が経過すると経費精算が利用できなくなります。
決済に失敗した場合は、freeeアカウント管理の[事業所管理]メニュー →[請求履歴]タブから決済方法の再登録を行ってください。
詳しくは、「freeeの請求履歴を確認する」をご確認ください。