目次
アプリインストール時のエラー
表示されたエラーをクリックして詳細をご確認ください。
- freee電子申告・申請アプリをダウンロードできない
- ダウンロード時にセキュリティソフトでブロックされる
- ダウンロード時にセキュリティの警告が表示されブロックされる
- Windowsでfreee電子申告・申請アプリがインストールできない
freee電子申告・申請アプリをダウンロードできない
【PC】
以下の「アプリインストール」のリンクをクリックして、再度ダウンロードを実行してください。
ダウンロードされた「launcher.application」をダブルクリックすると、インストールが開始されます。
Macの場合、MacOS 12 Monterey以上でのみインストール可能である点ご留意ください。
【モバイル】
以下の「アプリ」リンク先より、アプリの再インストールをお試しください。
- iOS:iOS用freee電子申告アプリ
- Android:freee電子申告アプリ
ダウンロード時にセキュリティソフトでブロックされる
セキュリティソフトのリアルタイム検索で不正アプリをインストールしないように実行ファイルを消してしまうケースがあります。Windowsの場合、セキュリティソフトで以下のパスを除外設定してください。
- 「%LOCALAPPDATA%\Apps」の「」を含まない部分をコピーして、エクスプローラーのアドレスバー部分に貼り付けて Enter キーを入力してください。
- 「2.0」というフォルダがあるので指定してアドレスバーのパスをコピーします。
- セキュリティソフトの除外設定に上記のパスをセットします。
- その後ダウンロードし直してください。
ダウンロード時にセキュリティの警告が表示されブロックされる
セキュリティの警告が表示され、電子申告アプリ(Windows版)がインストールができない場合があります。
「電子申告アプリ(Windows版)のダウンロード時にセキュリティの警告が表示されブロックされる」のヘルプを参考に対処してください。
Windowsでfreee電子申告・申請アプリがインストールできない
インストーラー実行時にエラーになったりブロックされることによりインストールできない場合があります。「Windowsアプリがインストールできない場合にどのようにしたらよいでしょうか?」のヘルプを参考に対処してください。
アプリの起動時のエラー
表示されたエラーをクリックして詳細をご確認ください。
- freee電子申告・申請アプリを開くと、強制的にアプリが終了してしまう
- freee電子申告・申請アプリを開くと、「文書のダウンロードに失敗しました」もしくは「freee Filing APIサーバー応答が不正です。応答コード412」と表示される。または「お使いのアプリケーションのバージョンはご利用できません。」という旨が表示される
- freee電子申告・申請アプリを開くと、「freee Filing API サーバー応答が不正です。応答コード: 500」のようなエラーが表示される
- freee電子申告・申請アプリを開くと、「freee電子申告・申請アプリへようこそ freeeの書類送信画面に表示されるQRコードからアプリを起動すると電子申告できます。」と表示される
- 電子署名や電子申請を行おうとした際に、 電子申告・申請 アプリにログインを行った後、読み取り操作を行おうとした際にアプリ上に「申告準備エラー」が表示される
- Windowsアプリで「予期せぬ問題が発生しました」と表示される
freee電子申告・申請アプリを開くと、強制的にアプリが終了してしまう
一度端末を再起動してから再度電子申告をお試しください。
freee電子申告・申請アプリを開くと、「文書のダウンロードに失敗しました」もしくは「freee Filing APIサーバー応答が不正です。応答コード412」と表示される。または「お使いのアプリケーションのバージョンはご利用できません。」という旨が表示される
freee電子申告・申請アプリのアップデートが必要です。
【PC】
以下の「アプリインストール」のリンクをクリックして、再度ダウンロードを実行してください。
ダウンロードされた「launcher.application」をダブルクリックすると、インストールが開始されます
【モバイル】
以下の「アプリ」リンク先より、アプリの再インストールをお試しください。
- iOS: iOS用freee電子申告・申請アプリ
- Android: freee電子申告・申請アプリ
freee電子申告・申請アプリを開くと、「freee Filing API サーバー応答が不正です。応答コード: 500」のようなエラーが表示される
ログインユーザーに電子申告の権限がない可能性があります。電子申告アプリを起動後にログインするユーザーについて、改めて権限をご確認ください。
権限の付与については「freee申告の権限について - 権限を付与する基本的な手順について」をご参照ください。
freee電子申告・申請アプリを開くと、「freee電子申告・申請アプリへようこそ freeeの書類送信画面に表示されるQRコードからアプリを起動すると電子申告できます。」と表示される
複数の対処方法が考えられます。
電子申告・申請アプリの開き方を確認し再度実行します。
利用しているプロダクトによって、次の方法により電子申告・申請アプリを再度開きます。
-
freee会計(個人向け)の所得税申告/消費税申告
確定申告の「提出」ステップ から、「アプリを使って提出する」または「電子申告アプリを起動する」ボタンからアプリを開きます。 -
freee開業
「提出」ステップの「⑤書類の提出・受付結果の確認をしましょう」の「提出(電子申告アプリを起動)」ボタンからアプリを開きます。 -
freee会社設立
「設立」ステップの「⑬法務局に会社設立を申請しましょう」の「電子申請を開始」ボタンからアプリを開きます。 -
freee申告 法人税
メニュー「電子申告」の「電子申告送信」の「QRコードを表示」するからアプリを開きます。
freee電子申告・申請アプリのアップデートが必要な場合があります。
【モバイル】
次の「アプリ」リンク先から、アプリの再インストール または アップデートをお試しください。
iOS: iOS用freee電子申告アプリ
Android: freee電子申告アプリ
【PC】
次の「アプリインストール」のリンクをクリックして、再度ダウンロードを実行してください。
ダウンロードされた「launcher.application」をダブルクリックすると、インストールが開始されます。
電子署名や電子申請を行おうとした際に、 電子申告・申請 アプリにログインを行った後、読み取り操作を行おうとした際にアプリ上に「申告準備エラー」が表示される
書類作成画面からfreee電子申告・申請アプリへの遷移に失敗している可能性があります。以下をお試しください。
- iOSの場合は、書類作成画面fでQRコードを読み取った際に、Safariのブラウザを選択します。(Chromeなど他ブラウザを選択すると失敗します)
- 電子申告・申請アプリにログインしてからQRコードを読み取っている可能性があります。freee電子申告・申請アプリを一度閉じ、モバイル端末のカメラアプリでQRコードを読み取ってください。
(freee電子申告・申請アプリへのログインは不要です)
Windowsアプリで「予期せぬ問題が発生しました」と表示される
アプリ起動後に「予期せぬ問題が発生しました」というエラーが発生する場合があります。
起動時または署名中に発生した場合
再度アプリケーションを起動して再実行してください。それでもエラーが表示されるようでしたら、パソコンを再起動してから実行してください。
送信中に発生した場合
途中までe-TaxやeLTAXに送信を行っていた可能性がありますので、「freee申告で電子申告送信・結果確認を行う - e-Tax、eLTAXで電子申告送信結果を確認する」より送信の状況を確認してください。
受信通知に送信エラーがある場合は、送信エラーのe-TaxやeLTAXのエラーコードよりこのページを参照して対応をお願いします。
受信通知に送信エラーがない場合は再起動後、再送信してください。
署名時のエラー
表示されたエラーをクリックして詳細をご確認ください。
- 電子申告・申請アプリで、「署名に失敗しました」と表示される
- 「(書類名)のデータとして正しくない項目があるため申告できません」と表示される
- 電子証明書のPIN入力後、「署名しています」の状態のまま変わらない
- Androidでマイナンバーカード読み取り時に「読み込み中はカードを動かさないでください。」と表示される
- 電子署名をしようとした際に「現在作業中の電子署名があります」と表示される
- 電子署名をしようとした際に「電子署名の付与に使用された電子証明書が有効ではありません」もしくは「マイナンバーカードの電子証明書が有効かどうか確認してください。」と表示される
- 「ICカードリーダーが電子証明書にアクセスできません。カードリーダーが接続され、ICカードが挿入されているか、ICカードの裏表が正しいかどうか確認してください。(E_ACCESSDENIED)」と表示される
- 「ICカードがICカードリーダにセットされていません。認証に使用する以下のいずれかのICカードをICカードリーダにセットしてください。」と表示される
- 上記以外のエラーメッセージが表示される
電子申告・申請アプリで、「署名に失敗しました」と表示される
| 対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
初期設定が完了していない可能性があります。 公的個人認証サービス「利用者クライアントソフトのダウンロード」から、利用者クライアントソフト(JPKI利用者ソフト)をダウンロードして、インストールしたら、一度パソコンを再起動してから再度申告をお試しください。 |
初期設定が完了していない可能性があります。 税理士用電子証明書管理ツールをダウンロードし、一度パソコンを再起動してからカードの動作確認後に再度申告をお試しください。 管理ツールは電子証明書の世代に応じて以下のページからダウンロード可能です。
|
「(書類名)のデータとして正しくない項目があるため申告できません」と表示される
対象の書類の記入内容に、特殊な文字(見た目は同一でも文字コードが異なる文字)が使用されている可能性があります。
確定申告書類の作成画面に入力した各項目を入力し直すことで、エラーが解消される可能性があります。
※ Windows版e-Taxにファイルを取り込むと、該当の文字列が「?」となって表示されます。
電子証明書のPIN入力後、「署名しています」の状態のまま変わらない
【PC】
マイナンバーカードに対応したICカードリーダーを利用しているかを確認します。
対応機種については、公的個人認証サービス「ICカードリーダライタのご用意」をご覧ください。
Androidでマイナンバーカード読み取り時に「読み込み中はカードを動かさないでください。」と表示される
スマートフォンとマイナンバーカードの接触がうまくいっていない可能性があります。以下をお試しください。
- スマートフォンのカード読み込み位置を「公的個人認証サービスポータルサイト」でご確認ください。
- 認証完了まで少なくとも5秒以上かかりますので、それまでにカードを離さないようにします。
- 接触させてうまくいかない際は、カードを1㎝程離した状態でお試しください。
- 充電やイヤホン等のケーブル、スマートフォンカバーを外してお試しください。
- Androidの場合、NFC/おさいふケータイの機能をONにしてください。
- 金属製のものが周りにない状態で操作してください。
上記を試してもうまくいかない場合は、「AndroridでJPKIをインストールして署名する」をお試しください。
電子署名をしようとした際に「現在作業中の電子署名があります」と表示される
同じ書類に他のユーザーが署名しようとしており、署名が進行できていない可能性があります。以下をお試しください。
- 他の方の署名が終わるのを待ってから、再度お試しください。
- 作業していないfreeeのページからすべてログアウトしてください。
電子署名をしようとした際に「電子署名の付与に使用された電子証明書が有効ではありません」もしくは「マイナンバーカードの電子証明書が有効かどうか確認してください。」と表示される
以下の可能性があります。
- 電子署名に利用するマイナンバーカードの利用者証明用電子証明書、もしくは署名用電子証明書が付与されていない
- 有効期限が切れている可能性があります。
利用者証明用電子証明書について
自治体にてのみ付与、更新できるため、お近くの役所にて付与、更新の手続きを行なってください。
「ICカードリーダーが電子証明書にアクセスできません。カードリーダーが接続され、ICカードが挿入されているか、ICカードの裏表が正しいかどうか確認してください。(E_ACCESSDENIED)」と表示される
| 対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告の場合) |
|---|---|
|
ICカードを認識できていない可能性があります。以下をお試しください。
|
税理士用電子証明書の設定でエラーが発生している可能性があります。 「第六世代税理士用電子証明書について - トラブルシューティング」をご覧ください。 改善されない場合は、左記をお試しください。 |
「ICカードがICカードリーダにセットされていません。認証に使用する以下のいずれかのICカードをICカードリーダにセットしてください。」と表示される
税理士用電子証明書の署名において表示されるエラーです。
「第六世代税理士用電子証明書について - トラブルシューティング」をご覧ください。
上記以外のエラーメッセージが表示される
下記を参照することで解決方法が見つかる場合があります。
- e-Taxサイト:エラー解決(トラブルシューティング)
- eLTAXサイト:PCdesk(DL 版)別冊エラーメッセージ集
送信時のエラー
エラーが発生した場合は、エラーメッセージにエラーの番号が記載されている場合があります。
送信後のe-Taxのエラー・送信後のeLTAXのエラーより該当のエラーの対処を行い、電子申告・申請アプリを立ち上げ直した後、再度送信を行ってください。
送信後のe-Taxエラー
表示されたエラーをクリックして詳細をご確認ください。
- エラー番号:XU00S030
- エラー番号:XU00S040
- エラー番号:XU00S080
- エラー番号:XU00S190
- エラー番号:HUBH001E
- エラー番号:HUBH011E
- エラー番号:HUBH012E、HUBH139E
- エラー番号:HUBH137E
- エラー番号:HUBH138E、HUBH141E
- エラー番号:HUBH278E
- エラー番号:HUBH283E
- e-Taxのアカウント情報に重複があります。
エラー番号:XU00S030
下記のようなエラー文言が表示される。
- e-Tax API サーバー応答が不正です。
- メッセージ: HUU0176E:送信された申告等データは、受け付けられていません。(以下略)
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
e-Taxソフト、e-Tax WEB版もしくはメッセージボックスから暗証番号の登録を行います。e-Taxでは同一暗証番号は3年間使用した場合は、暗証番号の変更を促されます。 詳しくは、「【旧方式】freeeで所得税の電子申告を行う(Windows)」をご参照ください。 | |
エラー番号:XU00S040
下記のようなエラー文言が表示される。
- e-Tax API サーバー応答が不正です。
- 送信する電子証明書ファイルを選択してください。(以下略)
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
電子申告を行うためには、マイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を e-Tax に登録する必要があります。 【個人の場合】 freee電子申告開始ナビで電子証明書の登録を実施してから再度お試しください。 【法人の場合】 e-Taxサイト「更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。」を参照し、電子証明書の登録・の更新を行って下さい。 |
e-Taxにて、日税連カード、マイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、e-Taxの利用者識別番号と紐付ける必要があります。 登録手順は以下のページをご参照ください。 |
エラー番号:XU00S080
下記のようなエラー文言が表示される。
- e-Tax API サーバー応答が不正です。
- メッセージ: HUU0176E:送信された申告等データは、受け付けられていません。(以下略)
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
freee会計もしくはfreee申告に入力した以下の組み合わせが、e-Taxに登録されている内容と異なっている可能性があります。 法人の場合:利用者識別番号、法人番号 個人の場合:利用者識別番号、個人番号、生年月日 e-Taxに登録されている内容を確認するには、e-Taxソフト(web版)にログインし利用者情報の登録内容をご確認ください(e-Taxソフト(WEB版)について)。 そのうえで、freee会計もしくはfreee申告の入力内容を確認・修正した上で、電子申告・申請アプリを立ち上げ直した後、再度電子申告を行ってください。 それでも解決しない場合は、税務署にお問い合わせください。 | |
エラー番号:XU00S190
下記のようなエラー文言が表示される。
- e-Tax API サーバー応答が不正です。
- メッセージ: HUU0176E:送信された申告等データは、受け付けられていません。(以下略)
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
申告に使用したマイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)と、e-Taxに登録されている電子証明書が一致しませんでした。 引っ越しなどでマイナンバーカードの情報に変更があった場合、または電子証明書の更新期限が来て更新を行った場合、あらためてe-Taxにマイナンバーカードに記録された電子証明書を登録する必要があります。 【個人の場合】 freee電子申告開始ナビで電子証明書の登録を実施してから再度お試しください。 【法人の場合】 e-Taxサイト「更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。」を参照し、電子証明書の登録・の更新を行って下さい。 |
e-Taxにて、日税連カード、マイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、e-Taxの利用者識別番号と紐付けると解消する場合がありますのでお試しください。 |
エラー番号:HUBH001E
下記のようなエラー文言が表示される。
- 送信されたデータ形式では読み取ることができません。
- 利用可能文字以外が入力されている場合にこのエラー番号が表示されます。
- 財務諸表(特に注記表)の入力欄に利用可能文字以外(主に半角記号、半角スペース、半角カナ)が入力されている場合においてもエラー表示されます。利用可能文字に修正して、再送信してください。
- 利用可能文字一覧については、e-Taxのヘルプをご参照ください。
エラー番号:HUBH011E
下記のようなエラー文言が表示される。
- 電子証明書の有効期限が切れています。
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
申告に使用したマイナンバーカードに記録されている電子証明書の有効期限が切れているため、更新が必要です。 マイナンバーカードに記載されている自治体の窓口にマイナンバーカードを持参して更新手続きを行ってください。 |
日税連カードに記録されている電子証明書の有効期限が切れているため、更新・再発行が必要です。 日税連サイト「税理士用電子証明書の発行」を参照してください。 |
エラー番号:HUBH012E、HUBH139E
下記のようなエラー文言が表示される。
- 送信者と申告等データ内の利用者識別番号が一致しません。
- 本人の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため、再度、電子証明書を確認のうえ送信してください。
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
申告に使用したマイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)と、e-Taxに登録されている電子証明書が一致しませんでした。 引っ越しなどでマイナンバーカードの情報に変更があった場合、または電子証明書の更新期限が来て更新を行った場合、あらためてe-Taxにマイナンバーカードに記録された電子証明書を登録する必要があります。 【個人の場合】 freee電子申告開始ナビで電子証明書の登録を実施してから再度お試しください。 【法人の場合】 e-Taxサイト「更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。」を参照し、電子証明書の登録・の更新を行って下さい。 |
税理士情報に登録している利用者識別番号が税務代理用となっていない可能性があります。代理送信者の納税地の税務署に確認をします。 代理送信用の利用者識別番号についてはe-TAX「税理士及び税理士法人等が、e-Taxの利用を始める場合の手続はどのようになりますか。」をご参照ください。 |
エラー番号:HUBH137E
下記のようなエラー文言が表示される。
- 納税者の方(本人)の利用者識別番号が未登録、又は廃止されています。
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
e-Tax の利用者識別番号を再度取得する必要があります。 【個人の場合】 freee電子申告開始ナビをはじめからやりなおしたうえで、再度お試しください。 【法人の場合】 e-Taxサイト「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナーについて」を参照し、利用者識別番号を取得してから、再度お試しください。 |
新しい利用者識別番号を取得していないかどうか確認し、取得している場合は納税者情報の変更画面で入力しなおしてください。取得した覚えがない場合、またはその番号が不明な場合は、再取得をご検討ください。 |
エラー番号:HUBH138E、HUBH141E
下記のようなエラー文言が表示される。
- 送信者と申告等データ内の利用者識別番号が一致しません。
- 本人の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため、再度、電子証明書を確認のうえ送信してください。
|
対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
電子申告を行うためには、マイナンバーカードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を e-Tax に登録する必要があります。 【個人の場合】 freee電子申告開始ナビで電子証明書の登録を実施してから再度お試しください。 【法人の場合】 e-Taxサイト「更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。」を参照し、電子証明書の登録・の更新を行って下さい。 |
e-Taxと紐づいている電子証明書が異なっていることが考えられます。 e-Taxにて、日税連カードに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、e-Taxの利用者識別番号と紐付ける必要があります。 登録についてはe-Taxサイト「更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。」をご参照ください。 上記でも解消しない場合には、税理士情報に登録している利用者識別番号が税務代理用となっていない可能性があります。代理送信者の納税地の税務署に確認をします。 代理送信用の利用者識別番号についてはe-TAX「税理士及び税理士法人等が、e-Taxの利用を始める場合の手続はどのようになりますか。」をご参照ください。 |
エラー番号:HUBH278E
下記のようなエラー文言が表示される。
- ログイン時と電子署名付与時に使用したマイナンバーカードまたはスマホ用電子証明書が異なります。
| 対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
メッセージが表示される原因としては以下の2点が考えられます。対処方法とあわせてご確認ください。
| |
エラー番号:HUBH283E
下記のようなエラー文言が表示される。
- ご利用のマイナンバーカードに署名用電子証明書が登録されていません。
| 対処方法 (個人の確定申告など、自分で申告している場合) |
対処方法 (アドバイザーによる代理申告などの場合) |
|---|---|
|
地方公共団体情報システム機構(J-LIS)で記録されている利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書の確認が必要です。 利用者識別番号とパスワード(暗証番号)によるログインの後、e-Taxに登録した電子証明書にて申告等データに電子署名を付与して送信をお試しください。 | |
e-Taxのアカウント情報に重複があります。
下記のようなエラー文言が表示される。
- メッセージ: e-Taxのアカウント情報に重複があります。
一括電子申告で取り込んだ申告書のうち、税理士の利用者識別番号(e-Tax) が異なる申告書が含まれています。
送信対象の申告書について、基本情報画面の税理士情報で設定した利用者識別番号(e-Tax) が同一であることをご確認ください。
送信後のeLTAXのエラー
表示されたエラーをクリックして詳細をご確認ください。
- エラー番号:MPB006I
- エラー番号:MUD003E
- エラー番号:MUD027E
- エラー番号:MUB001E
- エラー番号:MUD736E(E.110)
- エラー番号:MUD736E(E.122)
- エラー番号:MUD736E(E.132)
- エラー番号:MUD736E(E.334)
- エラー番号:MUD736E(E.350)
| エラー内容 | 対処方法 |
|---|---|
|
エラー番号:MPB006I eLTAX APIサーバー応答が不正です。 現在登録されている電子証明書は、有効期限を過ぎています。新しい電子証明書を登録しますか? |
eLTAXにて、日税連カード、マイナンバーカードなどに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、eLTAXの利用者IDとを再度紐付ける必要があります。 登録についてはeLTAXよくある質問の証明書を差し替えるをご参照ください。 |
|
エラー番号: MUD003E eLTAX API サーバー応答が不正です。 メッセージ: 送信された申告データの申告先・税目に対しては、利用届出が行われておりません。申告先・税目の追加をしたうえで、再度申告手続きを行ってください。 |
freee申告の[電子申告送信]メニューにおいて、都道府県民税または市町村民税のチェックで[eLTAXの申告先届出状況を確認]ボタンをクリックし、届出状況を確認の上、[一括で申請する]ボタンからステータスを登録済にした上で「送信チェック」を実施して対象税目のみを再度送信します。 |
|
エラー番号: MUD027E eLTAX API サーバー応答が不正です。 メッセージ: 納税者の利用者 ID は、利用届出が行われておりません。利用者 ID を確認してください。 |
【アドバイザーによる代理申告の場合】 税理士用利用者IDではない利用者IDで代理送信を行おうとしている可能性があります。税理士用利用者IDかどうかはPCdesk等で確認(代理人メニューがあるかどうか)を行い、税理士用利用者IDではない場合、利用者IDの再取得などを行います。 |
|
エラー番号: MUB001E eLTAX API サーバー応答が不正です。 メッセージ: 入力された利用者IDは、利用届出が行われておりません。利用者IDを確認したうえで、再入力してください。 |
納税者利用者IDの登録が誤っている可能性があります。基本情報の基本情報タブの利用者ID(eLTAX)の内容が納税者の利用者IDとなっているか確認(必要に応じて入力IDでeLTAXにログインができるか確認)をします。 |
|
エラー番号: MUD736E 送信された申告データにエラーがありました。 エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください。 ■追加メッセージ(E.110) 送信した申告データに添付された電子証明書が、eLTAXで使用できない形式(X509形式以外)の可能性があります。 電子証明書の形式がX509形式であるかをご確認のうえ、再度申告データの送信を行ってください。 |
eLTAXのHPで利用できる電子証明書をご確認ください。 eLTAXに登録している電子証明書を更新する場合は、eLTAXのよくあるご質問をご参照ください。 |
|
エラー番号: MUD736E 送信された申告データにエラーがありました。 エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください ■追加メッセージ(E.132) 送信した申告データに添付された電子証明書に申告税目の代理権がない可能性があります。 電子証明書の代理権をご確認のうえ、再度申告データの送信を行ってください。 |
eLTAXのHPで利用できる電子証明書をご確認ください。 eLTAXに登録している電子証明書を更新する場合は、eLTAXのよくあるご質問をご参照ください。 |
|
エラー番号: MUD736E 送信された申告データにエラーがありました。 エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください ■追加メッセージ(E.132) 送信した申告データに添付された電子証明書に申告税目の代理権がない可能性があります。 電子証明書の代理権をご確認のうえ、再度申告データの送信を行ってください。 |
利用している電子証明書が代理権のある税理士用電子証明書であるかご確認ください。 |
|
エラー番号: MUD736E 送信された申告データにエラーがありました。 エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください ■追加メッセージ(E.334) 送信した申告データの個人別明細に誤りがある可能性があります。 明細数に過不足がないかをご確認のうえ、再度申告データの送信を行ってください。 |
入力内容をご確認の上再度送信ください。 |
|
エラー番号: MUD736E 送信された申告データにエラーがありました。 エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信してください ■追加メッセージ(E.350) 送信した申告データにエラーの原因となる情報が含まれている可能性があります。 全角項目に半角文字が入力されていないかなど、入力内容に誤りがないかをご確認のうえ、再度申告データの送信を行ってください。 |
入力内容をご確認の上再度送信ください。 |
電子申告結果確認時のエラー
eLTAXの受信通知を確認する際に「問題が起こったため処理を継続できませんでした」と表示される
ログインユーザーに紐づく電子証明書の期限が切れている可能性があります。
電子証明書の期限が切れていると、eLTAX側で電子証明書の画面に誘導しようとして受信通知が取得できずエラーとなります。
PCdeskより電子証明書の再登録をしてください。
対処方法のチェックリスト
上記のいずれの対応を行っても解決しない場合は、下表のチェック項目もご確認ください。
※表のチェックボックスは、確認済の項目をチェックするためにご利用ください。
| エラー内容 | 対処方法 | |
|---|---|---|
| ICカードリーダがPCに接続されているか | ICカードリーダがUSBポートに正しく接続されていることをご確認ください。 | |
| ICカードの向きは正しいか | 通常、金属部分を上にして、金属部分が挿入されるようにして差し込みます。 | |
| ICカードは動作するカードか | ||
| ICカードリーダのドライバをインストールしてあるか | ご利用のICカードリーダのドライバをインストールする必要があります。 | |
| 複数のICカードリーダーを接続していないか | 接続するカードリーダを1台にしてから再度お試しください。 | |
| ICカードを途中で抜いたり移動したりしていないか | 署名中に抜き差しすると、エラーや故障の原因となります。 | |
| 日税連カードの初期設定が完了しているか |
【アドバイザーによる代理申告の場合】 税理士用電子証明書管理ツールをダウンロードし、一度パソコンを再起動してからカードの動作確認後に再度申告をお試しください。 管理ツールは電子証明書の世代に応じて以下のページからダウンロード可能です。
|
|
| 公的認証カードの初期設定が完了しているか |
【代理申告でない自己申告の場合】 公的個人認証サービス「利用者クライアントソフトのダウンロード」から、利用者クライアントソフト(JPKI利用者ソフト)をダウンロードして、インストールしたら、一度パソコンを再起動してからカードの動作確認後に再度申告をお試しください。 |
|
| e-Taxに電子証明書を登録したか | e-Taxにて、日税連カード、マイナンバーカードなどに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、e-Taxの利用者識別番号と紐付ける必要があります。 登録手順はe-Taxソフト操作マニュアル「5.利用者情報を登録する」の「5-3 電子証明書を登録又は更新する」をご参照ください。 |
|
| eLTAXに電子証明書を登録したか |
eLTAXにて、日税連カード、マイナンバーカードなどに記録された電子証明書(持ち主の身分証明をするファイル)を、eLTAXの利用者IDと紐付ける必要があります。 登録手順はeLTAXよくある質問の証明書を差し替えるをご参照ください。 |
|
| e-Taxの利用者識別番号、パスワードは間違っていないか | 代理送信者または送信者の利用者識別番号、入力しているパスワードに誤り(大文字小文字など)が無いか再度ご確認ください。 | |
| eLTAXの利用者ID、パスワードは間違っていないか | 代理送信者または送信者の利用者ID、入力しているパスワードに誤り(大文字小文字など)が無いか再度ご確認ください。 | |
| e-Taxの利用可能時間外に申告しようとしていないか |
e-Taxは、月〜金曜日の24時間利用可能ですので、その時間内にご利用ください。 なお例年、1/16-3/15は、月曜0:00-8:30以外のすべての時間帯で利用可能です。 利用可能時間の詳細はe-Taxの利用可能時間をご覧ください。 |
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| eLTAXの利用可能時間外に申告しようとしていないか |
eLTAXは、月〜金曜日の8:30-24:00が利用可能時間ですので、その時間内にご利用ください。 利用可能時間の詳細はeLTAX地方税ポータルシステムをご覧ください。 |
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| e-Taxのソフトなどでログインができるか |
e-Taxソフトやe-Taxソフト(WEB版)、お使いの他のe-Tax接続ソフトがあればそちらで問題なくログインできるかご確認ください。 e-Taxソフト(WEB版)についてはe-Taxソフト(WEB版)ログインページでご確認ください。 |
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| eLTAXのソフトなどでログインができるか |
eLTAXのソフトのPCdeskやお使いの他のeLTAX接続ソフトがあればそちらで問題なくログインできるかご確認ください。 PCdeskについてはeLTAX地方税ポータルシステムでご確認ください。 |
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| freee申告消費税の電子申告をモバイル端末から実行しようとしていないか | freee申告消費税はモバイル端末からの電子申告に対応しておりません。モバイル端末からの電子申告を行う場合は消費税申告ライトから実施してください。 |
サポートデスクとのデータの受け渡し
電子申告・申請アプリの起動前に「送信チェック」でエラーとなる場合があります。「エラー確認」ボタンで詳細が表示されますが、解決しない場合にはサポートデスクがエラー解消のお手伝いをいたします。
「エラーの原因が特定できない場合」をクリックすると、手順が表示されます。
ダウンロードボタンを押すと、エラーとなっている電子申告用のファイルがダウンロードできます。「データ受け渡し」ボタンを押すと、freee会計のデータ受け渡し画面へ遷移します。詳細については「サポートデスクとの間でデータの受け渡しを行う」をご参照ください。