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本ページは管理者(外貨の設定をする方)向けのページです。
外貨を申請する方法については「経費精算を申請する - 外貨の申請をする場合」をご覧ください。
目次
外貨の申請に必要な設定について
外貨の経費申請を行うには、以下の設定をしている必要があります。
- 経費精算の申請フォームで外貨を使用する設定がされている
- 外貨申請に利用する通貨が一つ以上ある
経費精算の申請フォーム設定
- [申請の設定]メニュー →[申請フォーム]をクリックします。
- [経費精算]をクリックします。
- [編集]をクリックします。
-
「入力項目の必須/任意設定」項目で「外貨」を「使用する」に選択します。
端数処理方法については、「円貨自動計算時の端数処理」項目で設定できます。
申請に利用する通貨の設定
- [申請の設定]メニュー →[外貨]をクリックします。
- 設定されている通貨の一覧が表示されます。
- 設定されている通貨が一つもない場合は「外貨の設定」画面で[+新規作成]ボタンから必須項目を入力し、通貨を作成します。
外貨の設定をしているにも関わらず経費精算にて選択できない通貨がある場合、「入力候補」が「使用しない」に設定されている可能性があります。
「外貨の設定」画面から経費精算で表示されない通貨をクリックし、「入力候補」の設定状況を確認してください。
参考:2022年4月以降の「申請日」の取り扱いについて
2022年3月までは、申請内容の入力項目として「申請日」が表示されており、任意の日付を入力して申請することができました。
2022年4月からは、申請内容の入力項目として「申請日」が表示されなくなり、 申請時点の日付が自動的に「申請日」として記録 されるようになります。
これにより、申請者・承認者の双方に次のメリットが生まれます。
- 申請者にとって、申請の都度「申請日」を入力する手間を削減できる
- 承認者にとって、「申請日」を内部統制上 信頼できる情報として取り扱いできるようになる
「申請日」について、その仕様や挙動の詳細は次のとおりです。
【承認者の仕様・挙動の変化】
経費精算承認後の取引登録時の「発生日」の補完入力について
2022年3月までは「申請日」に入力された日付が補完されていましたが、2022年4月からは明細の1行目に入力された「日付」が補完されるようになります。
参考:経費精算の重複チェックについて
過去の経費精算と同じ領収書を使って経費精算を行うと、アラートが表示されます。
アラート表示されるのは以下プランを利用している事業所です。
- アドバンスプラン、または旧プロフェッショナルプラン以上
- 支出管理 経費精算Plus/支出管理 Full/freee経理
アラートが表示される条件
経費申請作成時において以下の情報が過去の経費精算と一致した場合にアラートが表示されます。
以下の点すべてが一致する申請行が過去にある場合にアラートを表示します。
- 申請するユーザー
※代理申請の場合、被代理申請者が同一の際にアラート表示されます。 - 申請行の合計金額
- 申請行の日付
- 申請行にファイルが添付されていること
重複チェックの対象となる申請
- 過去1年以内に作成された申請を重複の対象としてチェックします。
※下書きされた申請もチェックの対象となります。
アラートが表示される箇所
- 申請作成時画面
- 申請承認時画面
参考:利用料金について
1ヶ月の間に経費精算を一度でも利用(申請または承認)した場合、基本料金やメンバー招待料金とは別に利用料金が発生します。
具体的には経費精算を利用した人数に応じて、下記の料金が発生します。
- freee会計スターター・スタンダード プランの場合:1ユーザーあたり300円/月
- freee会計アドバンス・エンタープライズ ・freee支出管理 Full・経費精算Plus プランの場合:1ユーザーあたり650円/月
より詳しく知りたい場合は「freee支出管理の申請機能(経費精算・購買申請・支払依頼・各種申請)の従量課金について」をご確認ください。
なお、お支払い方法は基本料金の支払方法と同じになります。末日締めで翌月中旬に請求が発生します。
請求書払いの場合は毎月11日頃に請求書が発行されます。
クレジットカード払いの場合は、請求日(確定日)が毎月11日となり、毎月15日頃に決済されます。
また、経費精算の利用状況を確認する場合は、[発注・経費・支払]メニュー →[経費精算]を開き、[ご利用人数]ボタンをクリックすると確認が可能です。
詳しくは、「経費精算・各種申請の利用状況を確認する」をご確認ください。
参考:経費精算を利用できない場合について
「参考:利用料金について」で説明したように、経費精算を利用することで料金が発生しますが、クレジットカードの有効期限切れや限度額に達した等の原因で利用料金の決済に失敗し、そのまま一定期間が経過すると経費精算が利用できなくなります。
決済に失敗した場合は、freeeアカウント管理の[事業所管理]メニュー →[請求履歴]タブから決済方法の再登録を行ってください。
詳しくは、「freeeの請求履歴を確認する」をご確認ください。