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M's PayBridgeとの決済連携をすることで、入金方法にカード決済を指定した請求書を発行できるようになります。
目次
注意点
- 販売で作成した帳票は、対象外です。
- カード決済の請求書の送付は、Web共有リンクのみ可能です。PDFファイル添付と郵送代行はご利用いただけません。
- 取引先が決済中または、決済を完了している場合、請求書を編集できません。カード決済をキャンセルできる場合、キャンセル後に編集可能になります。
- カード決済には3Dセキュア認証が必要です
必要な設定
以下が完了している必要があります。
- M's PayBridgeと連携
- 本番環境申請
- ショップ申請
入金方法にカード決済を指定した請求書を発行する
操作方法は次の通りです。
カード決済請求書の作成
- 請求書作成画面で入金方法から「カード」を選択します。
- カード支払期日を設定します。
- その他必要事項を入力して保存します。
CSVインポートで一括作成できます
入金方法に「カード」を指定してください。詳しくは、「帳票をCSVで一括インポートする」をご覧ください。
カード決済請求書の送付
- Web共有リンクのみ選択可能です。
- PDFファイル添付、郵送代行での送付はできません。
取引先がカード決済をする手順
- web共有リンクを開きます。
- [カードで支払う]ボタンをクリックします。
- カード決済画面に遷移します。
- カード情報を入力して決済を実行します。クレジットカード会社の案内に従い、認証を行います。
- 決済完了となります。
決済が完了している請求書の場合、画面右上にカード決済済みの表示がでます。
確定済みのカード決済をキャンセルする
取引先が決済し、売上確定から180日間は決済をキャンセルすることができます。取引先への返金タイミングはカード会社の締め日によって異なります。この操作は取り消しできません。
決済が確定済みのカード決済は、請求書を取り消してもキャンセルされません。別途、カード決済キャンセルが必要です。
キャンセルの手順
- 請求書詳細画面の[その他]ボタンから[カード決済キャンセル]を選択します。
- [キャンセルする]ボタンをクリックします。
キャンセルできない場合
- キャンセル可能期間が過ぎている場合
- 売上確定から181日以降の場合、キャンセルができません。取引先に直接ご連絡ください。
- 二要素認証設定が未設定の場合
- 二要素認証が未設定の場合、キャンセルできません。二要素認証を設定してください。
- 二要素認証の設定方法
キャンセル後の挙動
- 取引先が閲覧するweb共有ページ
- [支払う]ボタンが表示されなくなり、差出人が請求をキャンセルした旨が表示されます。
- [支払う]ボタンが表示されなくなり、差出人が請求をキャンセルした旨が表示されます。
- 決済キャンセルした場合、取引先に通知はいきません。
- 「クレジットカード会社からの通知や明細でご確認ください」とご案内してください。
- 決済キャンセル後は、内容を編集して再送することができます。
決済状況の確認
請求書詳細画面の[その他]ボタンから「決済状況を確認(M's PayBridge)」を選択します。
また、決済連携機能を使用している帳票の決済ステータスは、M's PayBridgeの決済状況が自動反映されます。詳しくは「消込連携を行う」のヘルプページをご確認ください。
よくある質問
Q1. 帳票作成時、入金方法の選択肢に「カード決済」が表示されません。
A1. 必要な設定が完了しているかご確認ください。 freee請求書で新規登録、またはログインした後、M's PayBridgeにログインして本番環境申請、ショップ審査が必要になります。
詳しくは、M's PayBridgeとの決済連携をご覧ください。
Q2. 既に送付した請求書の入金方法をカード決済に変更できますか?
A2. 請求書を編集することで変更できますが、更新内容は送付先へ共有したリンクには反映されないため、再送する必要があります。