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本ページでは、freee for kintoneの設定リセット後に必要な「再認証設定」についてご説明します。
目次
再認証設定が必要になるケース
- 初期設定のリセットをしたとき
- 認証アプリを削除したとき
- 認証を行った(初期設定者)アカウントを削除したとき
再認証設定の流れ
| No | 項目 | 内容 | 説明箇所 |
|---|---|---|---|
| 1 | 再認証設定 | 「初期設定者」にてfreee会計とkintoneを再接続します。 | 本ページ |
| 2 | マスタ連携 ※設定リセット時のみ |
freee会計のもつ情報(勘定科目・税区分・タグ など)をマスタとしてkintoneアプリにインポートします。 | 2. マスタ連携を行う |
| 3 | 機能連携 ※設定リセット時のみ |
freee会計の情報をkintoneに連携したり、kintoneの情報をfreee会計に連携するための設定を行います。 | 3. 機能連携を行う |
| 4 | 定期実行 ※設定リセット時のみ |
見積書や請求書などのステータスの連携を定期実行するための設定を行います。 | ステータスの同期を自動化する |
| 5 | 従業員ごとのユーザー認証 | freee for kintoneを利用している「ユーザーごと」に再認証を行います。 | 4.従業員の追加を行う |
※No.2~4はご利用されている機能について設定が必要になります。
再認証設定時に必要な権限
| 項目 | 必要な権限 | 設定箇所 |
|---|---|---|
| 再認証設定 |
|
|
| 従業員ごとの再認証 |
|
|
再認証設定手順
- freee for kintoneの「設定リセット」操作後は、再認証設定およびご利用されているマスタ連携・機能連携・定期実行の各設定が完了するまで、freee for kintoneの各機能はご利用できません。
- 初期設定者以外のfreee for kintone利用ユーザーがいる場合は、各ユーザーが個別にユーザー認証を行う必要があります。
- 「設定リセット」操作を行うと設定済みの項目は全て未設定、または既定の値がある項目は既定の値に戻りますので、「設定リセット」前に初期設定者にて必要な設定をスクリーンショットなどでバックアップを行ってください。
初期設定者での再認証設定
- 「再認証設定」に必要な権限を持っているアカウントで、freee会計およびkintoneにそれぞれにログインします。
- freee会計にログイン後、画面左上の九つの点 →[freeeアプリストア]をクリックします。
- freeeアプリストア内で「freee for kintone」を選択します。
- アプリページが表示されます。[アプリを利用する]ボタンをクリック後、アプリ連携の許可を求められるので[許可する]を選択します。
- 連携する事業所を選択し[次に進む]ボタンをクリックします。
- ご利用のkintoneの環境のサブドメインを入力し、[次に進む]ボタンをクリックします。
※連携するサブドメインを変更しない場合は、初期設定時に設定したサブドメインを入力します。 - OAuthクライアントの追加のページでは、kintone側にリセット前の情報が残っていることを確認の上、そのまま[次に進む]ボタンをクリックします。
- freee for kintoneに記載されている「リダイレクトエンドポイント」をコピーし、[cybozu.com共通管理]→[システム管理]→[外部連携]→「OAuth」→ 「freee for kintoneの変更」の「リダイレクトエンドポイント」に貼り付け直して保存します。
- 「cybozu.com共通管理」側の「freee for kintoneの変更」に表示されている「クライアントID」と「クライアントシークレット」をfreee for kintoneの「クライアントID」、「クライアントシークレット」に入力し[次に進む]をクリックします。
※この時「cybozu.com共通管理」画面→「OAuth」の設定を確認するためには、「cybozu.com共通管理者」権限が付与されている必要があります。 - 「OAuthクライアントを「削除」しないでください」の注意書きが表示されるので、[確認したので、次に進む]ボタンをクリックします。
- kintoneの認証が入るので、[許可]ボタンをクリックします。
- アプリの読み込みでは、kintone側に設定リセット前の認証アプリが残っている場合はそのまま[次へ進む]をクリックします。
認証アプリを削除した場合は「【freee for kintone】初期設定 - 1. 認証設定を行うアプリの読み込み」①~⑤の手順にしたがって「認証アプリ」を作成します。 - 認証アプリを選択、パスワードを入力し[次に進む]をクリックし認証設定が完了します。
※認証アプリのIDはkintone側の「アプリ管理」で確認が可能です。 - パスワード入力の画面が表示されたら完了です。
続けて、利用する機能のマッピングや設定を行う場合は⑬で設定した「パスワード」を入力し、「必要に応じて利用する機能の「マスタ連携」「機能連携」「定期実行」設定を行う」の手順に進みます。
必要に応じて利用する機能の「マスタ連携」「機能連携」「定期実行」設定を行う
詳細は下記ヘルプページをご覧ください。
- 【freee for kintone】初期設定 - 2. マスタ連携を行う
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う
- 【freee for kintone】ステータスの同期を自動化する
初期設定者以外のユーザー認証を行う場合は「ユーザーごとの再認証を行う」の手順に進みます。
ユーザーごとの再認証を行う
「【freee for kintone】初期設定 - 4.従業員の追加を行う」を参考に、freee for kintoneを利用しているユーザーごとに認証設定を行います。