freee AIヘルプデスクは、社内の問い合わせ対応をAIが自動でサポートするサービスです。
freee従業員ポータルをはじめ、Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chatなどのチャットツールと連携し、従業員からの質問にAIが即時回答します。
AIが回答できない場合は、担当者への引き継ぎ(エスカレーション)も行うことができます。
目次
freee AIヘルプデスクでできること
AIによる問い合わせ自動対応
従業員が普段使っているチャットツールから質問を送ると、AIが登録済みの教師データをもとに回答を生成します。
対応時間や担当者の工数を削減できます。
チケット管理
1件の問い合わせが1チケットとして記録されます。担当者はチケット一覧画面で対応状況を一元管理できます。
AIが回答できなかった問い合わせには、担当者が直接返信します。
教師データの管理
PDF・Word・Excelファイルの直接アップロード、またはNotion・Confluenceなどの外部ツールと連携することで、AIが参照する教師データを登録・更新できます。
利用状況の確認
作成された問い合わせチケット数・AIによる問い合わせ解決率・質問者からのフィードバックの集計など、運用状況をダッシュボードで確認できます。
利用者の種類
freee AIヘルプデスクには、3種類の利用者が登場します。
| 利用者 | 役割 | 主な操作 |
|---|---|---|
| 管理者 | サービス全体の設定・運用を担う |
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| チケット対応者 | 日常的な問い合わせ対応を担う |
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| 従業員 | AIへの問い合わせを行う |
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利用の流れ
管理者(初期設定)
- ヘルプデスクユーザー(管理者・チケット対応者)を招待します。
- チャットツールと接続する(任意)します。
- AIエージェント(キャラクター)を設定します。
- 教師データを登録します。
- プレビューで動作を確認します。
従業員(日常利用)
- チャットツールまたは従業員ポータルでAIに質問を送ります。
- AIから回答を受け取ります。
- 解決しない場合は担当者への有人対応をリクエストします。
チケット対応者(日常運用)
- チケット一覧で問い合わせ状況を確認します。
- 担当チケットに返信します。
- 対応完了後にチケットをクローズします。