チケット一覧では、受け付けた問い合わせを一覧で確認・絞り込みできます。
フィルタや並び替えを活用して、日常の対応業務を効率化できます。
チケット一覧を開く
[チケット]メニューを開きます。
表示項目
チケット一覧では、各チケットに以下の情報が表示されます。
番号 |
項目 | 説明 |
|---|---|---|
① |
チケット番号 | 自動採番されるチケットの識別番号(例:T-0202)が表示されます。 |
② |
問い合わせ内容 | 従業員が送信した質問の冒頭が表示されます。 |
③ |
対応ステータス | 担当者の対応状況(対応不要・要確認・完了)が確認できます。 |
④ |
AI回答の評価 | AIの回答結果(AI回答不可・低評価・高評価)が確認できます。 |
⑤ |
カテゴリ | 問い合わせのカテゴリが、作成したカテゴリに照らして、AIによる自動推測により表示されます。 |
⑥ |
担当者 | アサインされた担当者名が表示されます。 |
⑦ |
期限 | 対応期限(未設定の場合は「未設定」)が表示されます。 |
絞り込み・フィルタを使う
以下の4項目でチケットを絞り込めます。
| フィルタ項目 | 説明 |
|---|---|
| 対応ステータス | [対応不要][要確認][完了]でチケットを絞り込みます。 |
| カテゴリ | 特定のカテゴリに属するチケットのみ表示します。 |
| 担当者 | 特定の担当者にアサインされたチケットのみ表示します。 |
| 期限 | 対応期限の範囲でチケットを絞り込みます。 |
また、一覧上部の[すべて][要確認]タブで対応ステータスをワンクリックで切り替えられます。
並び替えを行う
チケット一覧は以下の項目で並び替えできます。
- チケット番号(昇順・降順)
- 期限(近い順・遠い順)
最後に[適用]ボタンをクリックします。
運用時の活用方法
-
対応が必要なチケットをまとめて確認する:
[要確認]タブを選択すると、AIがうまく回答できなかったチケットや、ネガティブなフィードバックがあったチケットをまとめて確認できます。 -
自分の担当チケットを確認する:
担当者フィルタで自分を選択すると、自分にアサインされたチケットのみ表示できます。 -
期限が迫っているチケットを優先する:
並び替えで「期限(近い順)」を選択すると、対応期限が近いチケットを上位に表示できます。