本ページでは、freee AIアシスタントの料金のしくみと、利用状況の確認方法を説明します。
利用状況・料金管理の画面は、管理者のみ利用できます。
料金のしくみ
freee AIアシスタントの利用量は「トークン」という単位で計算され、金額に換算して表示されます。AIアシスタントとの会話や自動実行を行うと、トークンを消費します。
トークンの枠は2種類あります。
| 枠 | 説明 |
|---|---|
| 事前購入トークン枠 | 購入したライセンスに応じて、あらかじめ用意される枠です。まずこの枠から消費されます。 |
| 追加トークン枠 |
事前購入トークン枠を使い切ったあとに使用される枠です。使った分が追加で請求されます。 あらかじめ上限額を設定しておく必要があり、設定していない場合は使用されません。 |
利用量は、毎月1日から月末までの単位で集計します。毎月1日にリセットされ、前月分は履歴として残ります。
利用状況を確認する
AIアシスタント一覧で[・・・(その他アクション)]→[利用状況・料金管理]をクリックします。
- 「今月の利用ステータス」で、それぞれの枠の使用額と消化率を確認できます。
- 「過去の利用履歴」では、月ごとの利用額を確認できます。
追加トークン枠を設定する
想定以上に利用が増えるのを防ぐため、追加トークン枠の上限を設定できます。
- 利用状況・料金管理の画面で[追加トークン枠を設定]をクリックします。
- 上限とする金額を入力します。金額は1,000円単位で、999,000円まで設定できます。
- 内容を確認して保存します。
当月にすでに利用した額を下回る金額は設定できません。上限を引き下げる場合は、その時点の利用額以上の金額を指定してください。
追加トークン枠を0円のままにしておくと、事前購入トークン枠を使い切った時点で利用が止まります。使い切ったあとも継続して利用したい場合は、上限を設定してください。
上限に達したとき
枠を使い切ると、AIアシスタントとの会話や自動実行が止まります。会話画面には、上限に達した旨のメッセージが表示されます。
再開するには、追加トークン枠の上限を引き上げてください。それまでのやりとりは残っているので、止まったところから会話を続けられます。
翌月1日になると枠がリセットされ、あらためて利用できるようになります。