本ページでは、共有カードの追加申込方法を説明します。
カード追加発行は、以下3つのタイプのカードから選ぶことができます。
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リアルカード(別名:プラスチックカード、物理カード)
- 実店舗、オンラインどちらも決済可能なカードです。
- 追加申込から1週間から10日で届きます。
- 従業員の経費支払用のカードとして発行することをおすすめしています。
- リアルカードの発行は「【freee支出管理|カード】リアルカードの追加申し込み方法」のヘルプページをご覧ください。
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バーチャルカード
- オンライン決済専用のカードです。
- 即時発行でき、実物のリアルカードは発行されないため、紛失・盗難のリスクがありません。定期支払が発生するクラウドサービスなどは利用サービスごとにバーチャルカードを発行することで、どのような用途で利用しているカードなのかすぐ分かり、管理しやすくなります。
- SaaSや広告など事業に紐づくネット決済で、1決済1枚の発行をおすすめしています。
- バーチャルカードの発行は「【freee支出管理|カード】バーチャルカードを発行する」のヘルプページをご覧ください。
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共有カード(別名:物理カード)
- リアルカードと同じく実店舗、オンラインどちらも決済可能なカードです。
- カード券面に個人名が印字されないタイプのもので、店舗や部門などでの共同利用を行うためのカードとなります。
- 共有カードは、追加申込から1週間から10日で届きます。
- 店舗や事業所の経費支払用のカードとして発行することをおすすめしています。
※追加発行のお手続きができるのは、カード管理者として登録されているユーザーのみになります。
目次
共有カードとリアルカードの違い
リアルカードとの違いは、次の表のとおりです。
カード種類 |
印字される名前 |
共同利用 |
|---|---|---|
| リアルカード | 個人名 | 不可 |
| 共有カード | SHARED CARD | 可能 |
基本的に店舗や部門でのオフラインでのご利用を推奨しております。 下記いずれかの設定を推奨しています。
- カードの所有者には、店舗や部門の代表者や責任者を設定し、閲覧者には利用する可能性がある従業員を設定する。
- 店舗や部門のグループアドレスがある場合、所有者にグループアドレスを設定する。
※カードの所有者や閲覧者設定についての詳細は、「【freee支出管理|カード】権限について - カード毎の権限」のヘルプページをご覧ください。
3Dセキュアワンタイムパスワードはカードの所有者に送信されます。
詳しくは「【freee支出管理|カード】3Dセキュアワンタイムパスワードの送信先の変更について」のヘルプページをご覧ください。
申込方法および利用開始方法
共有カードの追加申込は以下の手順で行います。
- カード管理画面より[+追加]ボタンをクリックします。
※カードの管理者のみボタンが表示されます。 - カードの追加画面より[共有カード]ボタンをクリックします。
- 「共有カード発行」画面でカードの追加発行に必要な情報を入力し、[共有カードを発行]ボタンをクリックします。
- カードが発行されたら、カード管理者よりカード管理画面の「カード管理」から有効化待ちの該当カードの行をクリックします。
- カード詳細画面から[有効化]ボタンをクリックすることでカードの利用が可能になります。
※カードの管理者のみボタンが表示されます。
追加カードのアクティベーションコードの送付はありません。管理画面上からご操作ください。
カードの送付先を変更する(任意)
通常は登録した登記簿記載の本店所在地の住所に簡易書留(転送不要)でお送りします。
送付先と宛名を変更したい場合、[送付先を変更する]をクリックし、ご希望の送付先をご入力ください。
[リアルカードを発行]をクリックすると確定となり、確認画面が表示されませんのでご注意ください。
※ 郵便局へ「転送届」を提出している場合でも、転居先へは転送されず、郵便物が弊社へ戻ってきます。
※ 簡易書留郵便は、ご不在の場合には保管郵便局に持ち帰ります。郵便受けには投函しません。
※ 表札が掲出されていない、または見つけにくい場合は、配送されないこともあります。
※ カードを受け取れなかった場合、セキュリティの観点から一定期間経過後にカードを破棄する場合があります。詳しくは「【freee支出管理|カード】カードを受け取れなかった場合」のヘルプページをご覧ください。
申込に必要となるもの
申し込みには、以下の情報が必要となります。事前に準備いただくとお申し込みがスムーズに進みます。
暗証番号
暗証番号は、店頭での安全な取引を行うために必要な4桁の数字からなる認証情報です。
あとから変更や確認ができませんので、厳重に管理してください。
freee会計上で利用したカードを識別するためのカード名
カード名称を設定すると、カード明細にカード名称が含まれた状態で会計に同期されます。
そのため、会計上でどのカードで行った決済かを識別できるようになります。
カード名にカードの用途や利用する部門名などを設定すると、自動で経理の自動登録ルールにご活用いただけます。
※自動登録ルールの設定の詳細は、「明細の自動登録ルールを設定する」のヘルプページをご覧ください。
freeeカード Unlimitedの明細での表示例
明細にカード名が入っている状態です(カード名未設定の場合は、カード名は表示されません)。
freee会計での表示例
口座にカード名が入った明細が同期されている状態です。
自動で経理の登録ルールの設定で処理されている状態です。
カードの利用上限を設定する(任意)
カードの不正利用や紛失盗難のリスクを抑えるため、カードごとに上限額を設定することを推奨しています。
設定はカード1枚ずつ行うことができます。設定できる項目は、月ごとの上限額と、1回の決済あたりの上限額です。設定しない場合は、事業所の利用限度額まで利用することができます。
freeeカード Unlimitedの管理者権限があれば、あとからウェブで変更することができます。
追加申込後のキャンセル(取り消し)について
追加カードに関してはお申し込み後のキャンセルができません。
お客様のお手元に届きましたら、カードの有効化をせず、適宜ご自身ではさみやシュレッダーで細かく切り刻んだ上で廃棄してください。