本機能は、デフォルトで管理者と人事管理者のみ利用可能です。
カスタム権限を利用することで、管理者以外の従業員も利用することができます。
詳細は「カスタム権限について」のヘルプページをご参照ください。
「権限の適用範囲を絞り込む」を実施している場合、「購入ID数」、「サーベイ対象者数」、「未招待者数」には権限の適用範囲は反映されません。
権限の適用範囲の絞り込みについては、「権限の適用範囲を絞り込む」のヘルプページをご覧ください。
本ページでは、サーベイ対象者の設定について説明します。
サーベイ対象者として登録できる条件
サーベイ対象者とは、サーベイの配信を行う従業員を指します。
サーベイ対象者として登録されるには、以下の条件を満たしている必要があります。
- freee人事労務に従業員登録されている
※メールアドレス、もしくは、ログインIDで招待されている従業員 - 操作日点で退職していない
サーベイ対象者の設定を行う
「サーベイ対象者」とは、サーベイの配信を行う従業員です。
サーベイが配信される際、選択された「サーベイ対象者」に対して、サーベイを配信します。
- 従業員を追加したい場合 新入社員の入社などにより従業員が追加された場合は、忘れずに本画面で「サーベイ対象者」に追加してください。追加しない場合、その従業員にはサーベイが送信されません。
- ライセンス数(購入ID数)と管理対象人数について サーベイ送信日に、「サーベイ対象者」として設定された従業員数が、ご契約の「購入ID数」を上回っている場合、システムIDが若い順に、「購入ID数」分の従業員のみにサーベイが送信されます(システムIDについての詳細は「システムIDとは?」のヘルプページをご覧ください)。
以下、サーベイ対象者の設定手順になります。
-
[サーベイ]メニューから個別規約に同意すると、「サーベイ対象者設定」画面に遷移しますので、[対象者を編集]ボタンをクリックします。
※「サーベイ対象者設定」画面では、購入したID数やサーベイ対象者数などが確認できます。 -
「対象の従業員を選択」画面で、サーベイを配信したい対象従業員を選択して、[保存]します。
freeeサーベイは、サーベイの配信が実行される時点のサーベイ対象者を参照しているため、配信後にサーベイ対象者を追加・削除することはできません。
- 配信中のサーベイがある場合:配信中のサーベイの対象者は変更されません。次回配信分からサーベイ対象者の変更が反映されます。
- 配信中のサーベイがない場合:次回配信を予定しているサーベイから反映されます。
なお、「招待ステータス」の詳細については下表のとおりです。
サーベイに回答できるのは「登録済み」の従業員のみです。
「未招待」、「招待済み」、「期限切れ」の従業員がいる中で、サーベイが開始された場合でも、サーベイの管理者が該当の従業員を招待し、従業員が登録・ログインすることで回答できます。招待ステータス 説明 未招待 - メールアドレス、またはログインIDで招待がされていない従業員
未招待の従業員はサーベイに回答することができません。
招待済み - メールアドレス、またはログインIDで招待がされている従業員
招待済みの従業員は、登録・ログインをすることでサーベイに回答することができます。
※サーベイに回答するためには、従業員はfreee人事労務にログインする必要があります。登録済み - メールアドレス、またはログインIDで招待がされており、登録が完了している従業員
登録済みの従業員は、問題なくサーベイに回答することができます。
期限切れ - メールアドレス、またはログインIDで招待がされているが、招待リンクの期限が切れている従業員
期限切れの従業員はサーベイに回答することができません。
※期限切れの従業員は再度招待を行う必要があります。一度、招待を解除し、再度招待を行ってください。詳細は「サーベイ対象者の設定を行う」のヘルプページをご覧ください。
- 「サーベイ対象者設定」画面では、選択されているサーベイ対象者の従業員を一覧で確認できます。
初期設定後に、対象の従業員を選択し直したい場合
- 初期設定後に、対象の従業員を選択し直したい場合は、[サーベイ]メニューを開き、[サーベイ対象者]ボタンをクリックします。
- [対象者を編集]ボタンから対象の従業員を選択し直すことができます。