freee固定資産のリース管理台帳を利用するときは、はじめに台帳の設定を行い、リース契約を登録します。登録後、必要に応じて使用権資産を固定資産台帳へ登録または紐付けます。
本ページでは、利用開始から固定資産登録までの流れと、操作方法に応じたヘルプページを案内します。
対象となる方
- freee固定資産でリース管理台帳を初めて利用する方
- リース契約の登録方法を確認したい方
- リース契約と固定資産台帳の連携方法を確認したい方
利用の流れ
| 手順 | 行うこと | ヘルプページ |
|---|---|---|
| 1 | リース管理台帳を設定する | リース管理台帳の設定を行う |
| 2-1 | 契約内容を手入力して登録する | リース契約を登録する |
| 2-2 | freeeサインの契約書情報から登録する | freeeサインと連携してリース契約を登録する |
| 2-3 | 既存のリース契約をコピーして登録する | 既存のリース契約をコピーして新たなリース契約を登録する |
| 3 | 使用権資産を固定資産台帳へ登録または紐付ける | リース管理台帳から使用権資産を固定資産台帳に登録する |
リース契約の登録方法を選ぶ
新しく契約内容を入力する場合
契約情報や支払条件などを入力してリース契約を登録します。入力パターンや利息計算の例も確認できます。
freeeサインと連携する場合
freeeサインのAIチェック結果を利用し、契約書から読み取った情報をリース契約の登録画面へ自動転記できます。
既存のリース契約をコピーする場合
内容が似ている契約を登録するときは、既存のリース契約をコピーし、必要な項目を修正して登録できます。
注意事項
- 利用できるプランは、各リンク先の「対象プラン」を確認してください。
- リース負債の利息計算方法はリース契約全体に適用されるため、契約登録前に設定内容を確認してください。
- 使用権資産を固定資産台帳へ新規登録する場合は、必要な勘定科目を事前に作成してください。
- 固定資産台帳へ自動転記された内容は、保存前に確認し、必要に応じて調整してください。