freee人事労務をご利用の場合、freee人事労務で給与明細を確定し、連携の操作を行うと、当該分の支出取引をfreee会計に登録することができます。
本ページでは、給与取引連携でできる設定についてご案内します。
※freee人事労務をご利用の方向けの機能について説明します。
freee人事労務をご利用でない場合の給与取引の記帳については「給与・役員報酬の支払いを記帳する」のヘルプページをご参照ください。
目次
上記スライドのリンクはこちら「【経理・労務担当者向け】会計↔︎人事労務連携マニュアル」
給与取引連携機能におけるプロダクト別の業務フロー(freee人事労務・freee会計)
給与取引連携機能におけるプロダクト別の業務フローは下記の通りになります。
| freee人事労務 | freee会計 | |
|---|---|---|
| 給与計算 | ● (給与明細一覧画面) |
|
| 給与確定 | ● (給与明細一覧画面) |
|
| freee会計への仕訳連携 | ● (給与明細一覧画面) |
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| 連携仕訳の確認 | ● (給与取引の登録画面) |
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| 給与支払 (振込依頼ファイル出力) |
● (給与・賞与を一括で振り込む(総合・給与振込依頼ファイル)) |
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| 社保支払 | ● (支払管理レポート画面) |
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| 源泉所得税 (e-tax用ファイル出力) |
● ([Part5] 6. 給与振込・給与明細公開・納税などを行う - Step5. 所得税を納付する) |
|
|
住民税支払 ※地銀協フォーマット |
● (住民税を一括で振り込む(住民税振込依頼ファイル)) |
「⚫︎」の印がついてる部分が、該当の業務フローと対応するプロダクトです。
※「freee会計への仕訳連携」は「freee人事労務」にて操作を行い、「連携仕訳の確認」は「freee会計」を確認の上、操作を行うことが可能です。
freee会計側から確定済みの給与明細の取引を作成する
給与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングで、取引情報をfreee会計に「自動」で登録するか、会計側から「手動」で取引作成するかを設定することができます。
また、freee会計の[取引入力]メニュー →[給与取引の登録]から、給与明細の取引作成のステータスを確認することができます。
詳細は「人事労務・会計連携 - freee会計で確定済みの給与明細の取引を作成する」のヘルプページをご参照ください。
給与取引に連携される勘定科目・品目を設定する(事業所単位)
給与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングでfreee会計に連携される取引の勘定科目・品目・取引先を、事業所単位で任意の内容に設定することができます。
詳細は「人事労務・会計連携 - 給与取引に連携される勘定科目・品目を設定する(事業所単位)」のヘルプページをご参照ください。
給与取引に連携される部門を設定する
給与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングでfreee会計に連携される取引について、事前にfreee人事労務の「部門」とfreee会計の「部門タグ」をマッピングさせることで、部門タグごとに未決済取引を作成することができます。
詳細は「人事労務・会計連携 - 給与取引に連携される部門を設定する」のヘルプページをご参照ください。
給与取引に連携される勘定科目・品目を設定する(部門タグ単位)
給与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングでfreee会計に連携される取引について、事前にfreee人事労務の「部門」とfreee会計の「部門タグ」をマッピングさせ、部門タグごとに勘定科目・品目・取引先を任意の内容に設定することができます。
詳細は「人事労務・会計連携 - 給与取引に連携される勘定科目・品目を設定する(部門タグ単位)」のヘルプページをご参照ください。
その他手当・控除の勘定科目と品目を個別に設定する
人事労務の手当や控除について、個別で勘定科目や品目・取引先を設定できます。
詳しくは「給与取引に連携されるその他手当・控除の勘定科目と品目を個別に設定する」のヘルプページをご覧ください。
給与取引に連携される決済期日を設定する
給与明細・賞与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングでfreee会計に連携される取引について、決済期日を連携するかどうかの設定ができます。
詳しくは「人事労務・会計連携 - 給与取引に連携される決済期日を設定する」のヘルプページをご覧ください。