本ページでは、freee IT管理へのサインアップからアプリ連携、メンバー作成までの手順を説明します。
メンバー作成までの流れ
メンバー作成までの流れは、次のとおりです。
- チームを作成する
- 組織を設定する
- アプリと連携する
- メンバーを作成する
- 必須ステップ数:7
- 任意ステップ数:7
【新規ご担当者様向け freee IT管理のはじめ方】
新規ご担当者様向けにアカウントの可視化や棚卸しを学べるスライドをご用意しました。
以下の内容について学ぶことが可能です。
- チーム作成方法
- ログイン方法
- アプリの連携方法
- メンバー作成方法
- シャドーアカウント(シャドーIT)の確認・解消方法
- 組織設定方法
- その他、freee IT管理の活用に役立つ様々な機能について
トライアル中の方や、引き継ぎで新たにfreee IT管理を触る方に最適な内容です。
チームを作成する
まずは「チーム」を作成し、freee IT管理にサインアップしてみましょう。
freee IT管理にサインアップしてチームを作成する(必須)
- 参考ヘルプページ:freee IT管理へのサインアップ(新規登録)
freee IT管理では他freee製品における「事業所」のことを「チーム」と呼びます。
組織を設定する
サインアップが完了したら、次は必要に応じて組織の各種設定をしてみましょう。
freee IT管理を使い始めるにあたって必須ではない設定については、ひとまずはスキップしても大丈夫です。
freee IT管理の管理者を設定する
- 参考ヘルプページ:ユーザーの管理権限とは
freee IT管理全体の管理者、各機能毎の管理者を設定しましょう。
デフォルトでは、チームを作成した時に使用したメールアドレスが「システム管理者」として登録されています。
組織のメールドメインを設定する
- 参考ヘルプページ:メールドメインを設定する
組織のメールドメインを設定しましょう。
ここで設定したドメインのアカウントは、freee IT管理に取り込んだ際に「組織内」のアカウントであると判断されます。
デフォルトでは、チームを作成した時に使用したメールアドレスのドメインが登録されています。
freee IT管理へのアクセスを制限する
- 参考ヘルプページ:freee IT管理にアクセス可能なIPアドレスを制限する
管理者がfreee IT管理にアクセス可能なIPアドレスを制限したい場合はこちらから設定しましょう。
システムアカウントを設定する
- 参考ヘルプページ:共有メールアドレスやメーリングリストを管理する(システムアカウント)
複数人で運用している管理者用アカウントやグループアドレスは「システムアカウント」として登録しましょう。
例:
- admin@example.com
- CIT-group@example.com
具体的な手順については、上記ヘルプページ「設定画面からの新規追加および削除」の項目をご参照ください。
アプリと連携する
組織の設定が完了したら、次はアプリと連携してアプリの情報をfreee IT管理に取り込みましょう。
まずは従業員情報をメインで管理している人事労務系のアプリの連携がオススメです。
freee IT管理と連携可能なアプリ
現在freee IT管理と連携可能なアプリは200種類以上あります。
【必須】freee IT管理とアプリを連携させる
- 参考ヘルプページ:アプリカタログからアプリを連携する
アプリカタログから連携したいアプリを探して連携しましょう。
アプリとの連携が完了すると、連携済みアプリのアカウントが「アカウント」画面に表示されます。
連携がうまくいかない場合
- 参考ヘルプページ:アプリ連携ができない際の解決方法
「アカウント」画面で「アカウント同期失敗」メッセージにマウスカーソルを合わせると、対象アプリから返ってきているエラーメッセージを確認できます。
メンバーを作成する
最後に、連携したアプリ(マイアプリ)の「アカウント」と紐付ける「メンバー」を作成しましょう。
【必須】「メンバー」と「アカウント」の関係性
freee IT管理上に存在している「メンバー」に各アプリの「アカウント」が紐付いているといった構成となり、この「メンバー」に対してfreee IT管理からアカウント追加や削除などのプロビジョニングを実行することが可能です。
なお、「メンバー」と「アカウント」は、基本的にはメールアドレスや従業員番号をキー情報として、紐付けを行っています。
【必須】メンバーマスタ(メンバー一覧)とは
- 参考ヘルプページ:メンバーを作成する
マイアプリから取り込んだ各アカウント情報と紐付ける「メンバー」の一覧が「メンバーマスタ」です。
不備の無い綺麗なメンバーマスタを作ることが、freee IT管理を活用する上で最も重要な項目の1つです。
手動またはCSVインポートでもメンバーの作成は可能ですが、freee IT管理を活用するなら「メンバーインポート」での作成がオススメです。
【必須】メンバーインポートを設定する
- 参考ヘルプページ:【共通】メンバーインポートを設定する
メンバーの作成は、マイアプリから自動的&継続的に取り込む「メンバーインポート」が便利です。
アプリとfreee IT管理のアカウントを同期することで、メンバーインポートの他に下記の操作が可能となります。
- プロビジョニング時のアカウント情報の更新
- アカウント情報の自動更新
- Webhookによる自動更新
その他
サポートへの問い合わせ
ご不明点等あればプロダクト上の「メッセンジャー」よりサポートチームまでお気軽にお問い合わせください。
- 参考ヘルプページ:サポートお問い合わせ窓口について(メッセンジャー利用方法)