このページでは、freeeサイン for SalesforceでFS契約(文書)を作成から締結を行う流れについて説明します。
①FS契約を作成する前に必要な流れ
freeeサインに連携して文書の送信から締結を行うには、Salesforceで利用するテンプレートの準備と設定が必要です。
| ステップ | 説明 |
|---|---|
| ①freeeサインにテンプレートを登録する | Salesforceで利用するテンプレートをfreeeサインに登録します。 |
| ②Salesforceにテンプレートを取り込む | ステップ①で登録したテンプレートをSalesforceに取り込みます。 |
| ③取り込んだテンプレートにマッピングする | マッピング設定を行うことで、テンプレートが有効化され利用可能になります。 |
各操作方法については、「freeeサイン for Salesforce 基本操作-事前準備 テンプレートを準備する」のヘルプページをご覧ください。
②FS契約の作成から締結の流れ
テンプレートの有効化が完了したら、FS契約を作成して締結を行います。
| ステップ | 操作者 | 操作項目 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ①下書き作成 | 自分(送信者) | FS契約を作成する | 利用するテンプレートを選択し、freeeサインに連携するレコードを作成します。 |
| ②文書作成 | 自分(送信者) | FS契約レコードから文書を作成する | 選択したテンプレートを基にfreeeサインに連携し文書を作成します。 |
| ③送信 | 自分(送信者) | FS契約レコードから文書を送信する | 作成した文書をfreeeサインに連携して相手方に送信します。 |
| ④署名・合意 | 相手方(受領者) | 受領者が受信した文書に署名・合意する | 文書を受領した相手方は、文書の内容を確認し署名・合意します。 |
| ⑤締結完了 | 自分(送信者) | FS契約レコードから締結する | 合意された文書の内容に問題がないことを確認し、freeeサインに連携して締結を完了します。 |
各操作方法の手順や詳細については、以下のヘルプページをご覧ください。実際に操作に進む前に、各ヘルプページを順番にご覧いただくことで、操作全体の流れと具体的な操作方法がより明確にイメージできます。