人事労務freeeのプラン・料金について

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給与計算freeeは2017年8月に人事労務freeeとして生まれ変わりました。給与計算機能を基本としながら、上位プランにおいては人事労務に関する業務全般を行えるプロダクトとなっています。

このページでは人事労務freeeのプランの説明と料金体系について説明します。

 

目次

人事労務freeeのプランと料金体系

人事労務freeeの料金体系は、下記の通りです。

全て税抜金額での表示となります。

お試しプラン(ライトのみ) ライトプラン ビジネスプラン
お試し無料 1,980円(税抜)~/月

※年額払いの場合


管理者含め3名まで利用可能


4名以降の追加は、1人につき300円(税抜)

お問い合わせください

  • 給与計算

  • 給与規定の設定

  • 会計freeeへの給与仕訳連携

  • 勤怠管理

  • 法定三帳簿の作成

    ※お試し期間終了後は、給与明細の確定・閲覧をすることができなくなります。

  • 給与計算

  • 給与規定の設定

  • 会計freeeへの給与仕訳連携

  • 勤怠管理

  • 年末調整

  • 労働保険の年度更新

  • 社会保険算定基礎届

  • 随時改定

  • 法定三帳簿の作成

  • マイナンバー管理

  • 源泉徴収票

  • 所得税徴収高計算書

  • 総合・給与振込依頼ファイル

  • 月給者の有給管理

  • 労務管理テンプレート集

  • 賞与計算

  • ライトプラン全機能

  • 入退社時の労務手続き

  • 勤怠打刻機能

  • 人事マスタ(今後対応予定)

  • チャットサポート(登録後1週間のみ)

  • メールサポート

  • ヘルプページ

    ※電話サポートの購入は不可

  • チャットサポート

  • メールサポート

  • ヘルプページ

    ※オプションとして電話サポートをご用意しています。(詳細はこちら)

  • ライトプランの全サポート

  • 電話サポート

 

試用期間について

人事労務freeeにサインアップ後、はじめの1ヶ月間は全ての機能を無料でお試し頂けます。
※チャットサポートについては登録後1週間に限られます。

試用期間が終了しても設定したデータが消去されることはありませんが、給与計算の結果が閲覧できなくなるほか、各種機能が制限されます。

なお試用期間中に有料プランの利用登録を行っても、残りの試用期間は保持されます。

 

旧標準プランの移行スケジュールについて

従来の給与計算freeeは2017年8月1日に人事労務freeeへと生まれ変わり、上記の通りライトプランとビジネスプランからなるプラン体系へと変わりました。

このことに伴い2017年7月31日以前に従来の「旧標準プラン」にご登録頂いており、有料プランで課金頂いていた方は、2017年8月1日以降も引き続き従来の「旧標準プラン」をご利用いただけます。

ただし、2018年6月1日以降の最初の課金日以降は、新プランとしてライトプランが選択されることとなります。

※2017年7月31日以前に従来の「標準プランお試し」でご利用いただいていた方については、2017年8月1日に「ライトプランお試し」へと自動的に切り替わります。

(例)

ケース1)2017年5月に課金して年額プランでのお支払いただいた方

  • 2018年5月に再度課金の際には、旧標準プランとして課金されます。

ケース2)2017年7月に課金をして年額プランでのお支払いただいた方

  • 2018年7月の再度課金の際には、ライトプランとして課金されます。

 

旧標準プランのプラン内容と料金について

旧標準プランではライトプランの機能に加えて、入社時に必要となる書類作成をすることができます。

標準プランはライトプランと基本的には同じ料金ですが、税込1,980円/月であり、かつ追加メンバーについての料金は1人につき税込300円/月となります。

 

電話サポートについて

より充実したサポートを受けたい方向けに、通常のメール・チャットでのお問い合わせの他、有償の電話サポートオプションを用意しています。

値段や詳細については以下の通りです。

年間23,760円(税抜)の年額払い

- 電話サポートは予約制となり、あらかじめお客様に予約をしていただく必要がございます

- お申し出がない限り一年ごとの自動更新となります。更新を停止したい場合にはチャットサポートにてお問い合わせください

購入を検討されたい方はメール・チャットにてお問い合わせください。

こちらから購入いただくことが可能です。

※購入時にボタンクリック後、購入が確定するまでに数十秒程お時間を要することがございますが、そのままお待ち下さい。

従業員4名以上でご利用の場合の追加料金

追加料金の発生

人事労務freeeを従業員4人以上でご利用の場合、基本料金の1,980円に加え、従業員1人につき月額300円の追加料金が発生致します。(基本料金の体系についてはこちら

従業員を追加・招待したり、計算結果を閲覧するのに追加料金は必要ありません。

追加料金は、「給与明細の確定」を行う際に必要となります。

n人分の料金を支払っている状態では、n人分までの給与明細を確定できます。(0円の給与明細はカウントから除外されます)

なお、「給与明細の確定」は、給与明細を従業員に発行したり、各種書類の出力や年末調整機能を使用するためにも必要になります。

よって、「従業員」タブでは従業員を追加料金無しで何名でも追加できますが、それらの従業員の給与明細を確定するには、4人以上の場合は追加料金が発生することになります。

なお既に設定している人数を超えて給与明細を確定させた際には、人数を追加する必要がある旨の画面が表示されます。

 

給与明細を確定次第、超過人数分の追加料金が課金されます。

追加料金のお支払い方法

「給与明細の確定」を押したときに、追加料金が発生する場合は、その旨が表示されます。
画面の指示に従って進むと、お支払設定画面が表示されます。

なお、画面右上の「利用中」をクリックすると、お支払い設定画面を開くことができます。 

「追加従業員数」欄の「変更する」をクリックすることで、お支払いする従業員枠の数を変更できます。
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追加料金のお支払いのタイミング

追加料金のお支払いは、以下のタイミングで行われます。

  • 初回お支払い時:お支払いと同時に追加1人につき300円のお支払い
  • 次回以降:毎月の基本料金の支払日に、追加1人につき基本料金+300円のお支払い

年額払いの場合は、初回お支払い時に追加1人につき300円、次回以降は毎月の基準日に、同額のお支払いとなります。

(例)2017年8月4日に年額の基本料金を支払い、2018年2月20日に人数を追加し明細を確定した場合


→2月20日に追加料金として300円が決済され、3月4日以降毎月300円が決済されます。 毎月4日を基準日として支払が行われることとなります。

試用期間中の追加料金

最初の1ヶ月の試用期間については、従業員を何人追加して明細確定しても、その間に追加料金が発生することはありません。

期間終了後から、人数分の追加料金のお支払いが必要になります。

追加料金についてのQ&A

Question Answer
従業員が退職した場合や、給与が発生しない従業員がいた場合はどうなりますか?

退職ステータスの従業員や、差引支給額が0円以下の従業員については、数に含めません。例えば従業員4人中、1人が退職ステータスの場合は、3人分(1,980円)の料金で明細確定が行えます。
※ただし、お支払い額は自動で変わりませんので、お支払い設定画面から従業員枠数を削減して下さい。

従業員を5人招待している状態で、その一部だけの給与明細を確定することはできますか? できません。退職ステータスや明細が0円の場合以外は、招待・追加されている従業員全員がカウントされます。

  

お支払い履歴・予定の確認

ご利用登録(お支払い登録)後は、これまでのお支払い履歴や、今後のお支払い予定はいつでもお支払い設定画面でご確認いただけます。

右上の「利用中」ボタンをクリックして、お支払い内容をご確認ください。

人事労務freee
freee_logo_HR_01_color_RGB_03_M.png 勤怠情報から給与を自動で計算、給与明細まで自動で作成。社会保険料や雇用保険料、所得税などの計算も自動化し、勤怠管理や給与振込も効率化します。
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