【個人】会計freeeのプランについて

Print Friendly and PDFページを印刷

こちらでは、会計freee 個人事業主版の料金プランについてご説明します。

会計freeeの購入方法についてはこちらをご覧ください。

法人版の料金プランについてはこちらをご覧ください。

 

目次

  

会計freeeのプランの種類・料金

会計freeeでは、ビジネスの状況に合わせてご選択いただける複数のプランをご用意しています。

月払いと年払いの2種類のお支払い方法があり、年払いの場合2か月分お得となります。どちらのプランも自動更新となり、継続的に料金が発生します。(プレミアムプランは年額のみとなります)

各プランは(一部機能を除いて)30日間お試しいただくことができます。

お試しを始めてから30日を過ぎると自動的に無料プランに切り替わります。無料プランでは、利用できる機能に制限があります。

 

個人事業主向けプラン

無料プラン スターター スタンダード プレミアム
お試し無料 980円 /月(税抜)
9,800円 /年(税抜)
アドバイザーのみ招待可

1,980円 /月(税抜)
19,800円 /年(税抜)
メンバー3人まで利用可
4人目以降の追加は、
1名につき月額300円(税抜) or 年額3,000円(税抜)

39,800円 /年 (税抜)
年額のみ ※1
メンバー3人まで利用可
4人目以降の追加は、
1名につき月額300円(税抜) or 年額3,000円(税抜)

  • 1ヶ月以上前に登録した取引等が非表示になる制限

  • データ入出力の制限

  • 確定申告書作成の制限

  • 利用人数の制限
  • 基本的な記帳機能
  • 基本的な請求書機能
  • 確定申告機能

以下の機能も今後開発予定(※2)

  • 予実管理
  • 資金繰りシミュレーション
  • プロジェクト会計
  • メールサポート
  • チャットサポート
  • メールサポート
  • チャットサポート(優先対応)※3
  • メールサポート(優先対応)※4
  • チャットサポート(優先対応)※3
  • メールサポート(優先対応)※4
  • 導入サポート
  • 電話サポート

※1 現在月額払いの方は継続して月額でお支払いいただけます。ただし、一度プレミアムプランを解約すると、その後の契約は年額払いのプレミアムプランのみ選択可能となりますのでご注意ください。
※2 リリース時期は未定です。また、開発状況は変動する可能性がございます。現在の状況についてはfreeeサポートデスクまでお問い合わせください。
※3 混雑時に優先してチャットがつながります。
※4 1営業日で回答を得られるお急ぎ便を利用できます。

 

 

無料プラン・お試しプランの機能制限

  無料プラン・お試しプラン 有料プラン
取引データの閲覧・編集 直近1か月に登録したデータのみ可 無制限
請求書類の閲覧・編集 直近1か月に登録した書類のみ可  無制限

書類の写真等のデータ取込

(ファイルボックス)

 月5枚まで 【スターター】月5枚まで
【スタンダード以上】無制限
仕訳帳のCSV/PDF出力 お試し10データの出力のみ 無制限
総勘定元帳のCSV/PDF出力 お試し10データの出力のみ 無制限
取引データのCSV出力 利用不可 無制限
メンバー招待可能人数 認定アドバイザーのみ招待可 管理者含め3人まで
(スタンダード以上)
1名あたり月額300円/年額3,000円でさらに追加可能
チャットサポート 登録後1週間のみ利用可  利用可
メールサポート 3営業日でご返信  1営業日でご返信
電話サポート 利用不可 利用可
(プレミアムプランのみ)
確定申告書類の作成機能 申告内容の入力まで可能 出力まで可能
上記以外の機能 無料・お試しスターター:
スタータープランと同様

お試しスタンダード:
スタンダードプランと同様
プラン別の機能比較を参照

 

プラン別の機能比較

各プランでご利用いただける機能は、下表のとおりです。 

  スターター スタンダード プレミアム
所得税の確定申告書 (第三表第四表も含む)
/ 青色申告決算書
消費税申告 -
カスタム権限管理 - -
仕訳承認仮締め - -
部門階層配賦計算 - -
定期請求合算請求 -
電子帳簿保存機能 - -
経費精算機能 - -
予実管理 開発予定 ※1 開発予定 ※1
資金繰りシミュレーション 開発予定 ※1 開発予定 ※1
プロジェクト会計 開発予定 ※1 開発予定 ※1
メールサポート 優先 優先
チャットサポート 優先 優先
電話サポート - -
導入コンサル
(まるごと導入サポート)
- -
口座同期・自動で経理
請求書の作成
ファイルボックス 5枚 /月
  スターター スタンダード プレミアム
収益レポート/費用レポート -
損益レポート

売掛レポート/買掛レポート
総合振込ファイル出力

-
現預金レポート
資金繰りレポート -
集計表 -
日次残高推移 -
月次推移(貸借対照表/損益計算書) -
試算表

仕訳帳・仕訳エクスポート
/総勘定元帳

家事按分
在庫棚卸
支払調書 -
消費税区分別表/消費税集計表 -
達人シリーズ連携用データの作成
(消費税/法人税/勘定科目内訳明細書)
-
月締め -
メンバー招待・権限管理 認定アドバイザーのみ招待可
税区分の設定
コメント
エクスポート/インポート
税理士招待

※1 リリース時期は未定です。また、開発状況は変動する可能性がございます。現在の状況についてはfreeeサポートデスクまでお問い合わせください。

 


参考:無料プランから有料プランへ切り替えた際の挙動について

有料プランを選択した後(クレジットカード情報を登録した後)すぐに、最初の決済手続が行われます。こちらは、初回のご利用期間分のお支払いとなります。

なお、高価格のプランへアップグレードした場合も、変更時にお支払いが発生します。

いずれの場合も、事業所作成後の最初の1ヶ月間は、無料でご利用いただけます。



例えば、
6/1に事業所を作成して、同時に「お試しライトプラン」の利用を開始し、
6/15にビジネスプランの支払いを登録された場合、

  • 6/15のお支払い対象は、7/1から1ヶ月分 or 1年間分のビジネスプラン料金です。
  • 6/15のお支払い後、すぐにビジネスプランをご利用いただけます。
  • 6/1-6/15のお試しライトプラン、6/15-6/30のビジネスプランが無料期間に相当します。

 

 


参考:旧標準プラン登録時に利用できる機能について

2016年5月8日以前に個人事業主向け標準プランにご登録いただいていた方は、2017年6月1日以降にお支払いが発生する際に自動的にスタータープランに切り替わります

スタータープランでは、旧標準プランで利用できた機能の一部に制限がかかりますが、スタンダードまたはプレミアムプランへお切り替えいただくことで、標準プランの機能を引き続きご利用いただけます。

詳しくは下図をご覧ください。

 


参考:旧標準プランのプロダクトキーを利用した際に適用されるプランについて

2017年5月15日以前に取得したプロダクトキーを使用した場合には、その使用のタイミングにより適用されるプランが以下の通り異なります。

-2017年5月31日までにプロダクトキーを使用した場合

 旧標準プランが適用されます。

その後、2017年6月1日以降にお支払いが発生する際にスタータープランに切り替わります

-2017年6月1日以降にプロダクトキーを使用した場合

 スタータープランが適用されます。

その後の最初のクレジットカードでの課金時点では選択したプランに切り替えることができます。